インド

インドの大使館・領事館

ニューデリーの大使館

インドには101か国が公館を置いており、その数は209館です(大使館103館、領事館84館、名誉領事館21館、その他の代表機関1館)。大使館103館のうち96館が首都のニューデリーにあります。ムンバイ、コルカタ、ベンガルールにも領事館があります。

アジア

インド

India

首都
ニューデリー
人口
1,463,865,525
通貨
インドルピー(INR)
国番号
+91
言語
英語、ヒンディー語、ベンガル語
  • 209公館
  • 103大使館
  • 84領事館
  • 21名誉領事館
ビザ不要: 26か国・地域世界150位

地図

インドにあるすべての公館

インドのほかの都市

すべて表示(14)

ほかの都市にも公館があります。ムンバイ(38)、コルカタ(19)、ベンガルール(17)、チェンナイ(16)、ハイデラバード(6)、バスコ・ダ・ガマ(3)、アフマダーバード(2)、チャンディーガル(2)などで、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。

記録されている連絡先

  1. イギリス 9
  2. ドイツ 8
  3. 日本 6
  4. アメリカ 6
  5. カナダ 5
  6. スイス 5
  7. フランス 5
  8. イタリア 5
すべて表示(101)

インドの公館209館のうち、電話番号の記録があるのは143館、開館時間の記録があるのは57館です。

インドの入国条件

世界のパスポートとインドへの入国条件合計198

  • ビザ不要3
  • アライバルビザ3
  • 電子ビザ161
  • 事前にビザが必要31

ビザ・入国条件

インドへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が3、アライバルビザが3、電子ビザが161、大使館・領事館での事前取得が31です。

一方、インドのパスポートでは56か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、88か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中150位です。

ビザ統計

インドでのシェンゲンビザ申請

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 966,687811,290151,75215.8% 62.3%
2024(年の途中から) 1,108,239936,748165,26615.0% 62.8%
2025 1,153,748966,529181,11115.8% 57.6%

シェンゲン加盟国別(2025年)

国申請数発給数不発給率
スイス 226,044195,36913.6%
フランス 204,184172,07215.3%
ドイツ 153,179136,67410.5%
オランダ 97,65077,05720.7%
スペイン 90,72075,90615.4%
イタリア 53,42346,61312.7%
オーストリア 48,76137,11722.1%
ギリシャ 41,00927,23233.2%
ベルギー 33,33330,4347.8%
スウェーデン 32,53628,56411.5%
ノルウェー 29,10424,84014.7%
チェコ 27,38821,88520.1%

2025年、インドにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が1,153,748件あり(世界で3番目に多い数)、966,529件が発給されました。申請の15.8%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年(15.0%)とほとんど変わりません。申請数は2024年(1,108,239件)に比べて4%増えました。

申請が多かったのはスイス(226,044件)、フランス(204,184件)、ドイツ(153,179件)、オランダ(97,650件)です。

申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはデンマーク(7.1%)、最も高かったのはスロベニア(46.5%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはブルガリアの領事館(+27.4ポイント)、低下が最も大きかったのはマルタの領事館(−12.8ポイント)です。

ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはインドで申請したすべての国籍が含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

インド国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)900,271964,981
学生(F・M)91,16043,494
交流訪問(J)15,21810,913
就労・条約(H・L・O・Eなど)307,834312,686
通過・乗務員(C・D)56,41746,068
外交・公用(A・G)3,5283,489
婚約者(K)1,191424
その他17697
合計1,375,7951,382,152
Bビザの調整後不発給率16.3%22.0%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がインド国籍者に発給した非移民ビザは1,382,152件で、掲載されている206の国籍の中で2番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が70%、就労・条約が23%、通過・乗務員が3%です。2024会計年度とほぼ同じ数です。

2025年10月から2026年2月までにインド国籍者への発給数は421,138件で、前年の同じ時期より29%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているインド国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は22.0%です(2024会計年度は16.3%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

インド国籍者のアメリカビザ

インドの在外公館

インドの在外公館 (251)

インドの在外公館は156か国・地域に合わせて251館あります。数が多いのはイギリス(9)、アメリカ(9)、オーストラリア(7)、バングラデシュ(7)、ドイツ(5)です。

知っておきたいこと

インドの基本情報

首都はニューデリーです。人口は約14億6,400万人、面積は3,287,590平方キロメートルです。主な言語は英語、ヒンディー語、ベンガル語です。通貨はインドルピー(INR)、国番号は+91です。

大使館が集まる場所

大使館103館のうち96館が首都のニューデリーにあります。インドに最も多くの公館を置いているのはイギリス(9)、ドイツ(8)、日本(6)、アメリカ(6)、カナダ(5)です。

インドへの渡航情報

インドへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はインドをレベル2(「より一層の注意」)としています(2025年6月15日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はインドの一部地域への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年10月7日時点)。ドイツ外務省はインドの一部地域に渡航警告を出しています(2026年10月14日時点)。

よくある質問

インドの大使館はどこにありますか?

大使館103館のうち96館が首都のニューデリーにあります。ムンバイ、コルカタ、ベンガルールにも領事館があります。

インドに大使館はいくつありますか?

インドには大使館が103館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、インドの大使館・領事館は209館です。

インドに最も多くの公館を置いている国は?

イギリスで、9館あります。次いでドイツ(8)です。

インドに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。インドへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が3、アライバルビザが3、電子ビザが161、大使館・領事館での事前取得が31です。