インドドイツ

ドイツへの渡航:インド国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

インド国籍の方がドイツに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。

申請先
公館8館

確認日:2026年10月31日 · Passport Index · india.diplo.deで確認

インドにあるドイツの公館

  • ドイツ大使館(ニューデリー)

    大使館 · ニューデリー

    Shanti Path 6/50-G, 110021 Chanakyapuri, New Delhi

  • ドイツ総領事館(チェンナイ)

    総領事館 · チェンナイ

    Boat Club Road No. 9, RA Puram, 600 028 Chennai

    本日 00:00–05:00, 10:00–24:00
  • ドイツ総領事館(コルカタ)

    総領事館 · コルカタ

    Hastings Park Road 1, 700 027 Kolkata

  • ドイツ総領事館(ムンバイ)

    総領事館 · ムンバイ

    Backbay Reclamation, Nariman Point 193, 400 021 Mumbai

    本日 09:00–12:00
  • ドイツ総領事館(ベンガルール)

    総領事館 · ベンガルール

    Corner St. Mark's Road & Residency Road, 560 025 Bangalore

  • ドイツ名誉領事館(ティルバナンタプラム)

    名誉領事館 · ティルバナンタプラム

    Honorarkonsul der Bundesrepublik Deutschland D9, Jawahar Nagar, Thiruvananthapuram - 695 003, Kerala, Indien

  • ドイツ名誉領事館(パナジ)

    名誉領事館 · パナジ

    2nd Floor, CMM Arena Building Merces 403005 Panaji, Goa Indien, Panjim

  • ドイツ名誉領事館(ハイデラバード)

    名誉領事館 · ハイデラバード

    20 Journalist Colony, Rd No 3, Banjara Hills, Hyderabad 500 034

インドにあるドイツの公館一覧

ドイツはインドに公館を8館置いています。大使館はニューデリーにあります。領事館:チェンナイ、コルカタ、ムンバイ、ベンガルール。名誉領事館(通常ビザ申請は扱いません):ティルバナンタプラム、パナジ、ハイデラバード。

ドイツ:インドでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 132,825118,91913,77910.4% 99.6%
2024 142,955126,81215,80611.1% 99.6%
2025 153,179136,67416,12610.5% 99.6%

2025年、インドにあるドイツの大使館・領事館(ムンバイ、ニューデリー、チェンナイ、ベンガルール、コルカタ)には短期シェンゲンビザの申請が153,179件あり、136,674件が発給されました。申請の10.5%が不発給でした。2024年もほぼ同じ11.1%でした。申請数は2024年(142,955件)に比べて7%増えました。

比べると、同じ年にインドで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では15.8%が不発給でした(デンマークの領事館の7.1%からスロベニアの46.5%まで)。ドイツの領事館の世界全体の不発給率は13.1%です。インドで申請の3番目に多いシェンゲン加盟国がドイツです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はインドで出された申請で、国籍は問いません。多くはインドの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

ドイツ国籍者のインドへの入国

ドイツインド 電子ビザ ドイツ国籍者のインドビザ

ドイツへの渡航情報

  • 米国務省 レベル2:より一層の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

インドからドイツへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。米国務省はドイツをレベル2(「より一層の注意」)としています(2025年5月12日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はドイツへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

知っておきたいこと

インド国籍の方がドイツに滞在できる期間

インド国籍の方がドイツに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

ドイツビザの取り方

インドでの申請先はニューデリーのドイツ大使館、またはチェンナイ、コルカタ、ムンバイ、ベンガルールの領事館です。ドイツが委託するビザ申請センターで申請できる場合もあります。手数料、必要書類、審査期間は渡航先の国が公表しています。

ドイツとシェンゲン圏

ドイツが発給するシェンゲンビザがあれば、インド国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。ドイツが旅行の主な目的地であれば、ドイツの公館に申請します。

ドイツの近隣国とインド国籍の方

スイス、ポーランド、オランダ、デンマーク、ベルギー、チェコ、ルクセンブルク、フランス、オーストリアでは、インド国籍の方は事前にビザが必要です。

ドイツ国籍者のインドへの入国

ドイツ国籍の方がインドに入国するにはビザが必要ですが、オンラインで電子ビザを申請できます(滞在は最長30日間)。

よくある質問

インド国籍の方がドイツへ行くのにビザは必要ですか?

インド国籍の方がドイツに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。

インドのドイツ大使館はどこにありますか?

ニューデリーにあります。領事館はチェンナイ、コルカタ、ムンバイ、ベンガルールにもあります。

ドイツ国籍の方がインドへ行くのにビザは必要ですか?

ドイツ国籍の方がインドに入国するにはビザが必要ですが、オンラインで電子ビザを申請できます(滞在は最長30日間)。

インド国籍の方はビザなしでドイツに入国できますか?

いいえ。インド国籍の方がドイツに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年10月31日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。