インドフランス

フランスへの渡航:インド国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

インド国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとフランスに入国できません。

申請先
公館5館

確認日:2026年10月31日 · Passport Index · in.ambafrance.orgで確認

インドにあるフランスの公館

  • フランス大使館(ニューデリー)

    大使館 · ニューデリー

    Shanti Path 2/50-E, 110021 New Delhi

  • フランス総領事館(ポンディシェリ)

    総領事館 · ポンディシェリ

    Rue de la Marine 2, 605001 Puducherry

    今日 · 休館
  • フランス総領事館(コルカタ)

    総領事館 · コルカタ

    21C, Raja Santosh Road, Alipore, 700027 Calcutta, Kolkata

  • フランス総領事館(ムンバイ)

    総領事館 · ムンバイ

    Wockhardt Towers, East Wing, 5th Floor, Bandra Kurla Complex, 400051 Mumbai

  • フランス総領事館(ベンガルール)

    総領事館 · ベンガルール

    Palace Road 21, 560052 Bangalore

インドにあるフランスの公館一覧

フランスはインドに公館を5館置いています。大使館はニューデリーにあります。領事館:ポンディシェリ、コルカタ、ムンバイ、ベンガルール。

フランス:インドでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 176,237146,93829,86616.9% 29.4%
2024 197,959165,56431,31415.9% 33.5%
2025 204,184172,07231,05815.3% 36.1%

2025年、インドにあるフランスの大使館・領事館(ムンバイ、ベンガルール、ニューデリー、チェンナイ、コルカタ)には短期シェンゲンビザの申請が204,184件あり、172,072件が発給されました。不発給率は15.3%です。2024年(15.9%)とほとんど変わりません。申請数は2024年(197,959件)に比べて3%増えました。

比べると、同じ年にインドで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では15.8%が不発給でした(デンマークの領事館の7.1%からスロベニアの46.5%まで)。フランスの領事館の世界全体の不発給率は14.2%です。インドで申請の2番目に多いシェンゲン加盟国がフランスです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はインドで出された申請で、国籍は問いません。多くはインドの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

フランス国籍者のインドへの入国

フランスインド 電子ビザ フランス国籍者のインドビザ

フランスへの渡航情報

  • 米国務省 レベル2:より一層の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

インドからフランスへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。米国務省はフランスをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年10月20日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はフランスへの渡航中止を勧告していません(2026年10月22日時点)。ドイツ外務省はフランスに渡航警告を出していません(2026年10月28日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

知っておきたいこと

インド国籍の方がフランスに滞在できる期間

インド国籍の方がフランスに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

フランスビザの取り方

インドでの申請先はニューデリーのフランス大使館、またはポンディシェリ、コルカタ、ムンバイ、ベンガルールの領事館です。フランスが委託するビザ申請センターで申請できる場合もあります。手数料、必要書類、審査期間は渡航先の国が公表しています。

フランスとシェンゲン圏

フランスが発給するシェンゲンビザがあれば、インド国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。フランスが旅行の主な目的地であれば、フランスの公館に申請します。

フランスの近隣国とインド国籍の方

スイス、ドイツ、ベルギー、ルクセンブルク、イタリア、アンドラ、モナコ、スペインでは、インド国籍の方は事前にビザが必要です。

フランス国籍者のインドへの入国

フランス国籍の方は、出発前にオンラインでインドの電子ビザを取得します。滞在は最長30日間です。

よくある質問

インド国籍の方がフランスへ行くのにビザは必要ですか?

インド国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとフランスに入国できません。

インドのフランス大使館はどこにありますか?

ニューデリーにあります。領事館はポンディシェリ、コルカタ、ムンバイ、ベンガルールにもあります。

フランス国籍の方がインドへ行くのにビザは必要ですか?

フランス国籍の方は、出発前にオンラインでインドの電子ビザを取得します。滞在は最長30日間です。

インド国籍の方はビザなしでフランスに入国できますか?

いいえ。インド国籍の方がフランスに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年10月31日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。