南北アメリカ
アルゼンチン
Argentina
- 首都
- ブエノスアイレス
- 人口
- 45,851,378
- 通貨
- アルゼンチンペソ(ARS)
- 国番号
- +54
- 言語
- スペイン語、英語、イタリア語
- 219公館
- 86大使館
- 76領事館
- 53名誉領事館
アルゼンチン
ブエノスアイレスの大使館
アルゼンチンに公館を置く国は87か国、公館の数は合わせて219館です。内訳は大使館86館、領事館76館、名誉領事館53館、その他の代表機関4館です。大使館86館のうち85館が首都のブエノスアイレスにあります。ロサリオ、コルドバ、メンドーサにも領事館があります。
南北アメリカ
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ほかの都市にも公館があります。ロサリオ(17)、コルドバ(12)、メンドーサ(12)、ポサーダス(5)、バイアブランカ(5)、サン・カルロス・デ・バリローチェ(5)、ネウケン(4)、ラプラタ(4)などで、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
アルゼンチンの公館219館のうち、電話番号の記録があるのは171館、開館時間の記録があるのは74館です。
アルゼンチンへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が90、大使館・領事館での事前取得が108です。
一方、アルゼンチンのパスポートでは149か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、21か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中45位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 1,047 | 840 | 185 | 18.0% | 31.3% |
| 2024(年の途中から) | 1,328 | 1,069 | 241 | 18.1% | 30.1% |
| 2025 | 1,068 | 929 | 118 | 11.1% | 35.0% |
| 国 | 申請数 | 発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|
| スペイン | 422 | 355 | 12.8% |
| フランス | 205 | 173 | 16.0% |
| イタリア | 102 | 102 | 0.0% |
| ドイツ | 72 | 72 | 0.0% |
| スイス | 56 | 50 | 10.7% |
| ギリシャ | 45 | 43 | 4.4% |
| ブルガリア | 41 | 20 | 38.0% |
| オランダ | 37 | 31 | 11.4% |
| ハンガリー | 24 | 23 | 4.0% |
| オーストリア | 20 | 20 | 0.0% |
| ポルトガル | 12 | 12 | – |
| ベルギー | 11 | 10 | – |
2025年、アルゼンチンにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が1,068件あり、929件が発給されました。申請の11.1%が不発給でした(世界全体では14.6%)。不発給率は2024年の18.1%から7.0ポイント下がりました。申請者にとってはっきりした改善です。申請数は2024年(1,328件)に比べて20%減りました。
申請が多かったのはスペイン(422件)、フランス(205件)、イタリア(102件)、ドイツ(72件)です。
ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはアルゼンチンで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 273,411 | 268,149 |
| 学生(F・M) | 2,155 | 1,943 |
| 交流訪問(J) | 7,738 | 6,761 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 5,157 | 4,458 |
| 通過・乗務員(C・D) | 1,635 | 1,453 |
| 外交・公用(A・G) | 1,137 | 1,026 |
| 婚約者(K) | 158 | 80 |
| その他 | 2 | 1 |
| 合計 | 291,393 | 283,871 |
| Bビザの調整後不発給率 | 8.9% | 7.5% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がアルゼンチン国籍者に発給した非移民ビザは283,871件で、掲載されている206の国籍の中で6番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が94%です。2024会計年度(291,393件)より3%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにアルゼンチン国籍者への発給数は120,892件で、前年の同じ時期とほぼ同じです。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているアルゼンチン国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は7.5%です(2024会計年度は8.9%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
アルゼンチンは海外の90か国・地域に156館の公館を置いています。数が多いのはブラジル(11)、ボリビア(8)、アメリカ(8)、チリ(7)、ウルグアイ(7)です。
主権の日(Día de la Soberanía Nacional)
無原罪の聖母の祭日(Día de la Inmaculada Concepción de María)
クリスマス(Navidad)
元日(Año Nuevo)
アルゼンチンにある外国の公館はアルゼンチンの祝日に休館します。直近では2026年11月23日(月)の主権の日(Día de la Soberanía Nacional)、2026年12月8日(火)の無原罪の聖母の祭日(Día de la Inmaculada Concepción de María)、2026年12月25日(金)のクリスマス(Navidad)、2027年1月1日(金)の元日(Año Nuevo)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はブエノスアイレスです。アルゼンチンには約4,585万人が暮らしています(面積2,766,890平方キロメートル)。主な言語はスペイン語、英語、イタリア語です。通貨はアルゼンチンペソ(ARS)、国番号は+54です。
大使館86館のうち85館が首都のブエノスアイレスにあります。アルゼンチンに最も多くの公館を置いているのはイタリア(36)、チリ(17)、スペイン(14)、ボリビア(9)、ドイツ(9)です。
アルゼンチンへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はアルゼンチンをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年7月9日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はアルゼンチンへの渡航中止を勧告していません(2026年5月7日時点)。ドイツ外務省はアルゼンチンに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。
大使館86館のうち85館が首都のブエノスアイレスにあります。ロサリオ、コルドバ、メンドーサにも領事館があります。
アルゼンチンには大使館が86館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、アルゼンチンの大使館・領事館は219館です。
イタリアで、36館あります。次いでチリ(17)です。
パスポートによって異なります。アルゼンチンへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が90、大使館・領事館での事前取得が108です。
アルゼンチンの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年11月23日(月)の主権の日(Día de la Soberanía Nacional)です。