アルゼンチンアメリカ

アメリカへの渡航:アルゼンチン国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

アメリカへの渡航には、アルゼンチン国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

申請先
公館1館

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · ar.usembassy.govで確認

アルゼンチンにあるアメリカの公館

アメリカはアルゼンチンに公館を1館置いています。大使館はブエノスアイレスにあります。

アルゼンチン国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)273,411268,149
学生(F・M)2,1551,943
交流訪問(J)7,7386,761
就労・条約(H・L・O・Eなど)5,1574,458
通過・乗務員(C・D)1,6351,453
外交・公用(A・G)1,1371,026
婚約者(K)15880
その他21
合計291,393283,871
Bビザの調整後不発給率8.9%7.5%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がアルゼンチン国籍者に発給した非移民ビザは283,871件で、掲載されている206の国籍の中で6番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が94%です。2024会計年度(291,393件)より3%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにアルゼンチン国籍者への発給数は120,892件で、前年の同じ時期とほぼ同じです。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているアルゼンチン国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は7.5%です(2024会計年度は8.9%)。調整後不発給率では、追加書類の提出などで後から覆された不発給は発給として数えます。この率が3%未満であることが、ビザ免除プログラムに参加するための条件の一つです。

これらは、アルゼンチンにある米国の公館だけでなく、世界のどこかでアルゼンチン国籍者に発給されたビザの数です。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

アメリカ国籍者のアルゼンチンへの入国

アメリカアルゼンチン ビザ不要・90日間 アメリカ国籍者のアルゼンチンビザ

アメリカへの渡航情報

  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

アルゼンチンからアメリカへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はアメリカへの渡航中止を勧告していません(2026年10月30日時点)。ドイツ外務省はアメリカに渡航警告を出していません(2026年10月30日時点)。

知っておきたいこと

アルゼンチン国籍の方がアメリカに滞在できる期間

アルゼンチン国籍の方がアメリカに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

アメリカビザの取り方

アルゼンチンでの申請先はブエノスアイレスのアメリカ大使館です。アメリカが委託するビザ申請センターで申請できる場合もあります。手数料、必要書類、審査期間は渡航先の国が公表しています。

アメリカの近隣国とアルゼンチン国籍の方

アルゼンチン国籍の方はメキシコにビザなしで入国できます。カナダでは、アルゼンチン国籍の方は事前にビザが必要です。

アメリカ国籍者のアルゼンチンへの入国

アメリカ国籍の方がアルゼンチンに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。

よくある質問

アルゼンチン国籍の方がアメリカへ行くのにビザは必要ですか?

アメリカへの渡航には、アルゼンチン国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

アルゼンチンのアメリカ大使館はどこにありますか?

ブエノスアイレスにあります。

アメリカ国籍の方がアルゼンチンへ行くのにビザは必要ですか?

アメリカ国籍の方がアルゼンチンに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。

アルゼンチン国籍の方はビザなしでアメリカに入国できますか?

いいえ。アルゼンチン国籍の方がアメリカに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。