アルゼンチン
オーストリア
オーストリアへの渡航:アルゼンチン国籍者のビザ・入国条件
入国条件
アルゼンチンのパスポートがあれば、ビザなしでオーストリアに最長90日間滞在できます。
- 最長滞在期間
- 90日間
- 申請先
- 事前の手続きは不要
確認日:2026年10月31日 · Passport Index · bmeia.gv.atで確認
オーストリア:アルゼンチンでの審査結果
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 13 | 13 | 0 | – | – |
| 2024 | 32 | 30 | 2 | 6.3% | 90.0% |
| 2025 | 20 | 20 | 0 | 0.0% | 90.0% |
2025年、アルゼンチンにあるオーストリアの大使館・領事館(ブエノスアイレス)には短期シェンゲンビザの申請が20件あり、20件が発給されました。申請の0.0%が不発給でした。2024年は6.3%だったので、6.2ポイント下がりました。申請者にとってはっきりした改善です。申請数は2024年(32件)に比べて37%減りました。
比べると、同じ年にアルゼンチンで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では11.1%が不発給でした。オーストリアの領事館の世界全体の不発給率は11.9%です。アルゼンチンで申請の10番目に多いシェンゲン加盟国がオーストリアです。
申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はアルゼンチンで出された申請で、国籍は問いません。多くはアルゼンチンの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
オーストリア国籍者のアルゼンチンへの入国
オーストリア
アルゼンチン ビザ不要・90日間 オーストリア国籍者のアルゼンチンビザ
オーストリアへの渡航情報
- 米国務省 レベル1:通常の注意
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
- ドイツ外務省 渡航警告なし
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
アルゼンチンからオーストリアへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。米国務省はオーストリアをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年8月20日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はオーストリアへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はオーストリアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。
知っておきたいこと
アルゼンチン国籍の方がオーストリアに滞在できる期間
アルゼンチン国籍の方はオーストリアに最長90日間滞在できます。オーストリアでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。
オーストリアとシェンゲン圏
アルゼンチン国籍の方がビザなしでオーストリアを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。
オーストリアの近隣国とアルゼンチン国籍の方
アルゼンチン国籍の方はスイス、ドイツ、ハンガリー、スロバキア、チェコ、イタリア、スロベニア、リヒテンシュタインにビザなしで入国できます。
オーストリア国籍者のアルゼンチンへの入国
オーストリア国籍の方がアルゼンチンに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。アルゼンチンとオーストリアの間では、双方向で同じ条件です。
よくある質問
アルゼンチン国籍の方がオーストリアへ行くのにビザは必要ですか?
アルゼンチンのパスポートがあれば、ビザなしでオーストリアに最長90日間滞在できます。
アルゼンチン国籍の方はオーストリアにどのくらい滞在できますか?
最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。
オーストリア国籍の方がアルゼンチンへ行くのにビザは必要ですか?
オーストリア国籍の方がアルゼンチンに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。
アルゼンチン国籍の方はビザなしでオーストリアに入国できますか?
はい。アルゼンチン国籍の方はビザなしでオーストリアに入国でき、最長90日間滞在できます。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年10月31日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。