アルゼンチンスイス

スイスへの渡航:アルゼンチン国籍者のビザ・入国条件

入国条件

ビザ不要 最長90日間

アルゼンチンのパスポートがあれば、ビザなしでスイスに最長90日間滞在できます。

最長滞在期間
90日間
申請先
事前の手続きは不要

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · eda.admin.chで確認

スイス:アルゼンチンでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 3427720.6% 44.4%
2024 3832615.8% 28.1%
2025 5650610.7% 60.0%

2025年、アルゼンチンにあるスイスの大使館・領事館(ブエノスアイレス)には短期シェンゲンビザの申請が56件あり、50件が発給されました。申請の10.7%が不発給でした。2024年は15.8%だったので、5.1ポイント下がりました。申請者にとってはっきりした改善です。申請数は2024年(38件)に比べて47%増えました。

比べると、同じ年にアルゼンチンで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では11.1%が不発給でした。スイスの領事館の世界全体の不発給率は12.5%です。アルゼンチンで申請の5番目に多いシェンゲン加盟国がスイスです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はアルゼンチンで出された申請で、国籍は問いません。多くはアルゼンチンの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

スイス国籍者のアルゼンチンへの入国

スイスアルゼンチン ビザ不要・90日間 スイス国籍者のアルゼンチンビザ

スイスへの渡航情報

  • 米国務省 レベル1:通常の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

スイスについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はスイスをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年8月13日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はスイスへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はスイスに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。

知っておきたいこと

アルゼンチン国籍の方がスイスに滞在できる期間

アルゼンチン国籍の方はスイスに最長90日間滞在できます。スイスでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

スイスとシェンゲン圏

アルゼンチン国籍の方がビザなしでスイスを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。

スイスの近隣国とアルゼンチン国籍の方

アルゼンチン国籍の方はドイツ、イタリア、リヒテンシュタイン、フランス、オーストリアにビザなしで入国できます。

スイス国籍者のアルゼンチンへの入国

アルゼンチンへの渡航にスイス国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。アルゼンチンとスイスの間では、双方向で同じ条件です。

よくある質問

アルゼンチン国籍の方がスイスへ行くのにビザは必要ですか?

アルゼンチンのパスポートがあれば、ビザなしでスイスに最長90日間滞在できます。

アルゼンチン国籍の方はスイスにどのくらい滞在できますか?

最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。

スイス国籍の方がアルゼンチンへ行くのにビザは必要ですか?

アルゼンチンへの渡航にスイス国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。

アルゼンチン国籍の方はビザなしでスイスに入国できますか?

はい。アルゼンチン国籍の方はビザなしでスイスに入国でき、最長90日間滞在できます。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。