アンゴラ

アンゴラの大使館・領事館

ルアンダの大使館

アンゴラに公館を置く国は50か国、公館の数は合わせて53館です。内訳は大使館43館、領事館5館、名誉領事館5館です。大使館43館はすべて首都のルアンダにあります。ルバンゴにも領事館があります。

アフリカ

アンゴラ

Angola

首都
ルアンダ
人口
39,040,039
通貨
アンゴラクワンザ(AOA)
国番号
+244
言語
ポルトガル語
  • 53公館
  • 43大使館
  • 5領事館
  • 5名誉領事館
ビザ不要: 23か国・地域世界170位

地図

アンゴラにあるすべての公館

アンゴラのほかの都市

ルバンゴにも外国の公館が2館あります。

記録されている連絡先

  1. カナダ 2
  2. ナミビア 2
  3. ポルトガル 2
すべて表示(50)

アンゴラの公館53館のうち、電話番号の記録があるのは36館、開館時間の記録があるのは10館です。

アンゴラの入国条件

世界のパスポートとアンゴラへの入国条件合計198

  • ビザ不要100
  • アライバルビザ1
  • 事前にビザが必要97

ビザ・入国条件

アンゴラへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が100、アライバルビザが1、大使館・領事館での事前取得が97です。

一方、アンゴラのパスポートでは48か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、98か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中170位です。

ビザ統計

アンゴラでのシェンゲンビザ申請

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 72,54951,78020,42728.3% 50.7%
2024 44,89130,69312,47628.9% 48.8%
2025 72,76639,36232,71245.4% 45.3%

シェンゲン加盟国別(2025年)

国申請数発給数不発給率
ポルトガル 56,16931,36244.2%
スペイン 4,2071,89751.1%
ドイツ 3,1411,86540.0%
ベルギー 2,16582756.7%
フランス 2,1261,24739.6%
オランダ 1,97277860.3%
イタリア 1,28292028.2%
ハンガリー 1,01424975.4%
ポーランド 69021768.5%

2025年、アンゴラにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が72,766件あり、39,362件が発給されました。申請の45.4%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年は28.9%だったので、16.5ポイント上がりました。大幅な上昇です。申請数は2024年(44,891件)に比べて62%増えました。

申請が多かったのはポルトガル(56,169件)、スペイン(4,207件)、ドイツ(3,141件)、ベルギー(2,165件)です。

申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはイタリア(28.2%)、最も高かったのはハンガリー(75.4%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはポルトガルの領事館(+26.3ポイント)、低下が最も大きかったのはイタリアの領事館(−12.8ポイント)です。

数字にはアンゴラで申請したすべての国籍が含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

アンゴラ国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)3,9012,807
学生(F・M)393287
交流訪問(J)4973
就労・条約(H・L・O・Eなど)114115
通過・乗務員(C・D)134110
外交・公用(A・G)614501
婚約者(K)1110
合計5,2163,903
Bビザの調整後不発給率49.4%54.3%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がアンゴラ国籍者に発給した非移民ビザは3,903件で、掲載されている206の国籍の中で115番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が72%、外交・公用が13%、学生が7%です。2024会計年度(5,216件)より25%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにアンゴラ国籍者への発給数は739件で、前年の同じ時期より58%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているアンゴラ国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は54.3%です(2024会計年度は49.4%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

アンゴラ国籍者のアメリカビザ

アンゴラの在外公館

アンゴラの在外公館 (67)

アンゴラは海外の44か国・地域に67館の公館を置いています。数が多いのはドイツ(5)、コンゴ民主共和国(4)、ブラジル(3)、ポルトガル(3)、アメリカ(3)です。

アンゴラの祝日

アンゴラの祝日

  • 独立記念日(Dia da Independência)

    水曜日

  • クリスマス(Dia de Natal)

    金曜日

  • 元日(Dia de Ano Novo)

    金曜日

  • 解放記念日(Dia da Libertação)

    木曜日

アンゴラにある外国の公館はアンゴラの祝日に休館します。直近では2026年11月11日(水)の独立記念日(Dia da Independência)、2026年12月25日(金)のクリスマス(Dia de Natal)、2027年1月1日(金)の元日(Dia de Ano Novo)、2027年2月4日(木)の解放記念日(Dia da Libertação)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

アンゴラの基本情報

首都はルアンダです。人口は約3,904万人、面積は1,246,700平方キロメートルです。主な言語はポルトガル語です。通貨はアンゴラクワンザ(AOA)、国番号は+244です。

大使館が集まる場所

大使館43館はすべて首都のルアンダにあります。アンゴラに最も多くの公館を置いているのはカナダ(2)、ナミビア(2)、ポルトガル(2)です。

アンゴラへの渡航情報

アンゴラへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はアンゴラをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年3月4日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はアンゴラの一部地域について、不要不急の渡航をやめるよう勧告しています(2026年5月28日時点)。ドイツ外務省はアンゴラに渡航警告を出していません(2026年10月22日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

よくある質問

アンゴラの大使館はどこにありますか?

大使館43館はすべて首都のルアンダにあります。ルバンゴにも領事館があります。

アンゴラに大使館はいくつありますか?

アンゴラには大使館が43館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、アンゴラの大使館・領事館は53館です。

アンゴラに最も多くの公館を置いている国は?

カナダで、2館あります。次いでナミビア(2)です。

アンゴラに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。アンゴラへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が100、アライバルビザが1、大使館・領事館での事前取得が97です。

アンゴラの大使館が休館するのはいつですか?

アンゴラの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年11月11日(水)の独立記念日(Dia da Independência)です。