アンゴライタリア

イタリアへの渡航:アンゴラ国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

アンゴラ国籍の方がイタリアに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。

申請先
公館1館

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · ambluanda.esteri.itで確認

アンゴラにあるイタリアの公館

イタリアはアンゴラに公館を1館置いています。大使館はルアンダにあります。

イタリア:アンゴラでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 1,50088561541.0% 15.0%
2024 1,28575852741.0% 15.7%
2025 1,28292036228.2% 15.5%

2025年、アンゴラにあるイタリアの大使館・領事館(ルアンダ)には短期シェンゲンビザの申請が1,282件あり、920件が発給されました。不発給率は28.2%です。不発給率は2024年の41.0%から12.8ポイント下がりました。申請者にとってはっきりした改善です。申請数はほぼ横ばいでした(2024年は1,285件)。

比べると、同じ年にアンゴラで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では45.4%が不発給でした。イタリアの領事館の世界全体の不発給率は10.8%です。アンゴラで申請の7番目に多いシェンゲン加盟国がイタリアです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はアンゴラで出された申請で、国籍は問いません。多くはアンゴラの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

イタリア国籍者のアンゴラへの入国

イタリアアンゴラ ビザ不要・30日間 イタリア国籍者のアンゴラビザ

イタリアへの渡航情報

  • 米国務省 レベル2:より一層の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

アンゴラからイタリアへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。米国務省はイタリアをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年9月9日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はイタリアへの渡航中止を勧告していません(2026年11月3日時点)。ドイツ外務省はイタリアに渡航警告を出していません(2026年10月23日時点)。

知っておきたいこと

アンゴラ国籍の方がイタリアに滞在できる期間

アンゴラ国籍の方がイタリアに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

イタリアビザの取り方

アンゴラでの申請先はルアンダのイタリア大使館です。イタリアが委託するビザ申請センターで申請できる場合もあります。手数料、必要書類、審査期間は渡航先の国が公表しています。

イタリアとシェンゲン圏

イタリアが発給するシェンゲンビザがあれば、アンゴラ国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。イタリアが旅行の主な目的地であれば、イタリアの公館に申請します。

イタリアの近隣国とアンゴラ国籍の方

スイス、バチカン、スロベニア、サンマリノ、フランス、オーストリアでは、アンゴラ国籍の方は事前にビザが必要です。

イタリア国籍者のアンゴラへの入国

イタリアのパスポートがあれば、ビザなしでアンゴラに最長30日間滞在できます。

よくある質問

アンゴラ国籍の方がイタリアへ行くのにビザは必要ですか?

アンゴラ国籍の方がイタリアに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。

アンゴラのイタリア大使館はどこにありますか?

ルアンダにあります。

イタリア国籍の方がアンゴラへ行くのにビザは必要ですか?

イタリアのパスポートがあれば、ビザなしでアンゴラに最長30日間滞在できます。

アンゴラ国籍の方はビザなしでイタリアに入国できますか?

いいえ。アンゴラ国籍の方がイタリアに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。