アンゴラ
スペイン
スペインへの渡航:アンゴラ国籍者のビザ・入国条件
入国条件
アンゴラ国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとスペインに入国できません。
- 申請先
- 公館1館
確認日:2026年10月31日 · Passport Index · exteriores.gob.esで確認
アンゴラにあるスペインの公館
スペインはアンゴラに公館を1館置いています。大使館はルアンダにあります。
スペイン:アンゴラでの審査結果
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 5,498 | 3,397 | 1,907 | 36.0% | 7.1% |
| 2024 | 5,228 | 2,965 | 1,901 | 39.1% | 8.3% |
| 2025 | 4,207 | 1,897 | 1,985 | 51.1% | 8.9% |
2025年、アンゴラにあるスペインの大使館・領事館(ルアンダ)には短期シェンゲンビザの申請が4,207件あり、1,897件が発給されました。申請の51.1%が不発給でした。2024年は39.1%だったので、12.1ポイント上がりました。大幅な上昇です。申請数は2024年(5,228件)に比べて20%減りました。
比べると、同じ年にアンゴラで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では45.4%が不発給でした(イタリアの領事館の28.2%からハンガリーの75.4%まで)。スペインの領事館の世界全体の不発給率は14.6%です。アンゴラで申請の2番目に多いシェンゲン加盟国がスペインです。
申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はアンゴラで出された申請で、国籍は問いません。多くはアンゴラの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
スペイン国籍者のアンゴラへの入国
スペイン
アンゴラ ビザ不要・30日間 スペイン国籍者のアンゴラビザ
スペインへの渡航情報
- 米国務省 レベル2:より一層の注意
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
- ドイツ外務省 渡航警告なし
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
アンゴラからスペインへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はスペインをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年7月31日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はスペインへの渡航中止を勧告していません(2026年10月28日時点)。ドイツ外務省はスペインに渡航警告を出していません(2026年11月2日時点)。
知っておきたいこと
アンゴラ国籍の方がスペインに滞在できる期間
アンゴラ国籍の方がスペインに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。
スペインビザの取り方
アンゴラでの申請先はルアンダのスペイン大使館です。スペインが委託するビザ申請センターで申請できる場合もあります。手数料、必要書類、審査期間は渡航先の国が公表しています。
スペインとシェンゲン圏
スペインが発給するシェンゲンビザがあれば、アンゴラ国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。スペインが旅行の主な目的地であれば、スペインの公館に申請します。
スペインの近隣国とアンゴラ国籍の方
アンドラ、ポルトガル、フランス、モロッコでは、アンゴラ国籍の方は事前にビザが必要です。
スペイン国籍者のアンゴラへの入国
アンゴラへの渡航にスペイン国籍の方はビザが不要で、最長30日間の滞在が認められています。
よくある質問
アンゴラ国籍の方がスペインへ行くのにビザは必要ですか?
アンゴラ国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとスペインに入国できません。
アンゴラのスペイン大使館はどこにありますか?
ルアンダにあります。
スペイン国籍の方がアンゴラへ行くのにビザは必要ですか?
アンゴラへの渡航にスペイン国籍の方はビザが不要で、最長30日間の滞在が認められています。
アンゴラ国籍の方はビザなしでスペインに入国できますか?
いいえ。アンゴラ国籍の方がスペインに入国するには事前に取得したビザが必要です。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年10月31日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。