アンゴラドイツ

ドイツへの渡航:アンゴラ国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

ドイツへの渡航には、アンゴラ国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

申請先
公館1館

確認日:2026年10月31日 · Passport Index · luanda.diplo.deで確認

アンゴラにあるドイツの公館

ドイツはアンゴラに公館を1館置いています。大使館はルアンダにあります。

ドイツ:アンゴラでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 3,8132,0261,77046.6% 90.7%
2024 3,6411,9941,60944.5% 91.5%
2025 3,1411,8651,24540.0% 99.7%

2025年、アンゴラにあるドイツの大使館・領事館(ルアンダ)には短期シェンゲンビザの申請が3,141件あり、1,865件が発給されました。不発給率は40.0%です。不発給率は2024年の44.5%から4.5ポイント下がりました。申請数は2024年(3,641件)に比べて14%減りました。

比べると、同じ年にアンゴラで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では45.4%が不発給でした(イタリアの領事館の28.2%からハンガリーの75.4%まで)。ドイツの領事館の世界全体の不発給率は13.1%です。アンゴラで申請の3番目に多いシェンゲン加盟国がドイツです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はアンゴラで出された申請で、国籍は問いません。多くはアンゴラの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

ドイツ国籍者のアンゴラへの入国

ドイツアンゴラ ビザ不要・30日間 ドイツ国籍者のアンゴラビザ

ドイツへの渡航情報

  • 米国務省 レベル2:より一層の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

ドイツについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はドイツをレベル2(「より一層の注意」)としています(2025年5月12日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はドイツへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。

知っておきたいこと

アンゴラ国籍の方がドイツに滞在できる期間

アンゴラ国籍の方がドイツに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

ドイツビザの取り方

アンゴラでの申請先はルアンダのドイツ大使館です。ドイツが委託するビザ申請センターで申請できる場合もあります。手数料、必要書類、審査期間は渡航先の国が公表しています。

ドイツとシェンゲン圏

ドイツが発給するシェンゲンビザがあれば、アンゴラ国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。ドイツが旅行の主な目的地であれば、ドイツの公館に申請します。

ドイツの近隣国とアンゴラ国籍の方

スイス、ポーランド、オランダ、デンマーク、ベルギー、チェコ、ルクセンブルク、フランス、オーストリアでは、アンゴラ国籍の方は事前にビザが必要です。

ドイツ国籍者のアンゴラへの入国

ドイツ国籍の方は、ビザなしでアンゴラに入国し、最長30日間滞在できます。

よくある質問

アンゴラ国籍の方がドイツへ行くのにビザは必要ですか?

ドイツへの渡航には、アンゴラ国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

アンゴラのドイツ大使館はどこにありますか?

ルアンダにあります。

ドイツ国籍の方がアンゴラへ行くのにビザは必要ですか?

ドイツ国籍の方は、ビザなしでアンゴラに入国し、最長30日間滞在できます。

アンゴラ国籍の方はビザなしでドイツに入国できますか?

いいえ。アンゴラ国籍の方がドイツに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年10月31日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。