パナマ

パナマの大使館・領事館

パナマシティの大使館

パナマには45か国が公館を置いており、その数は50館です(大使館40館、領事館4館、名誉領事館6館)。大使館40館はすべて首都のパナマシティにあります。ダビッド、コロン、プエルト・オバルディアにも領事館があります。

南北アメリカ

パナマ

Panama

首都
パナマシティ
人口
4,571,189
通貨
パナマバルボア(PAB)
国番号
+507
言語
スペイン語、英語
  • 50公館
  • 40大使館
  • 4領事館
  • 6名誉領事館
ビザ不要: 88か国・地域世界68位

地図

パナマにあるすべての公館

パナマのほかの都市

ほかの都市にも公館があります。ダビッド(1)、コロン(1)、プエルト・オバルディア(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。

記録されている連絡先

  1. ボリビア 2
  2. コロンビア 2
  3. ドイツ 2
  4. ペルー 2
  5. ポーランド 2
すべて表示(45)

パナマの公館50館のうち、電話番号の記録があるのは38館、開館時間の記録があるのは15館です。

パナマの入国条件

世界のパスポートとパナマへの入国条件合計198

  • ビザ不要116
  • 事前にビザが必要82

ビザ・入国条件

パナマへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が116、大使館・領事館での事前取得が82です。

一方、パナマのパスポートでは127か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、32か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中68位です。

ビザ統計

パナマでのシェンゲンビザ申請

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 1,1831,0491069.2% 31.3%
2024 1,2851,184534.3% 28.3%
2025 1,4001,280886.4% 33.1%

シェンゲン加盟国別(2025年)

国申請数発給数不発給率
スペイン 1,0559666.9%
フランス 1501285.2%
イタリア 73686.8%
ドイツ 68680.0%
ポーランド 21204.8%
ポルトガル 211814.3%
ベルギー 77–
ギリシャ 55–

2025年、パナマにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が1,400件あり、1,280件が発給されました。申請の6.4%が不発給でした(世界全体では14.6%)。不発給率は2024年の4.3%から2.2ポイント上がりました。申請数は2024年(1,285件)に比べて9%増えました。

申請が多かったのはスペイン(1,055件)、フランス(150件)、イタリア(73件)、ドイツ(68件)です。

数字にはパナマで申請したすべての国籍が含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

パナマ国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)28,66046,495
学生(F・M)830678
交流訪問(J)219212
就労・条約(H・L・O・Eなど)518536
通過・乗務員(C・D)1,4081,115
外交・公用(A・G)455595
婚約者(K)8560
その他11
合計32,17649,692
Bビザの調整後不発給率19.9%6.5%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がパナマ国籍者に発給した非移民ビザは49,692件で、掲載されている206の国籍の中で33番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が94%です。2024会計年度(32,176件)より54%多くなっています。

2025年10月から2026年2月までにパナマ国籍者への発給数は25,605件で、前年の同じ時期より42%多くなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているパナマ国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は6.5%です(2024会計年度は19.9%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

パナマ国籍者のアメリカビザ

パナマの在外公館

パナマの在外公館 (71)

パナマの在外公館は52か国・地域に合わせて71館あります。数が多いのはドイツ(5)、スペイン(5)、イタリア(4)、アメリカ(3)、ベルギー(2)です。

パナマの祝日

パナマの祝日

  • 祝日

    火曜日

  • 独立記念日

    土曜日

  • 母の日

    火曜日

  • クリスマス

    金曜日

パナマにある外国の公館はパナマの祝日に休館します。直近では2026年11月10日(火)の祝日、2026年11月28日(土)の独立記念日、2026年12月8日(火)の母の日、2026年12月25日(金)のクリスマスです。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

パナマの基本情報

首都はパナマシティです。人口は約457万人、面積は78,200平方キロメートルです。主な言語はスペイン語と英語です。通貨はパナマバルボア(PAB)、国番号は+507です。

大使館が集まる場所

大使館40館はすべて首都のパナマシティにあります。パナマに最も多くの公館を置いているのはボリビア(2)、コロンビア(2)、ドイツ(2)、ペルー(2)、ポーランド(2)です。

パナマへの渡航情報

パナマへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はパナマをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年8月18日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はパナマへの渡航中止を勧告していません(2026年10月9日時点)。ドイツ外務省はパナマに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。

よくある質問

パナマの大使館はどこにありますか?

大使館40館はすべて首都のパナマシティにあります。ダビッド、コロン、プエルト・オバルディアにも領事館があります。

パナマに大使館はいくつありますか?

パナマには大使館が40館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、パナマの大使館・領事館は50館です。

パナマに最も多くの公館を置いている国は?

ボリビアで、2館あります。次いでコロンビア(2)です。

パナマに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。パナマへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が116、大使館・領事館での事前取得が82です。

パナマの大使館が休館するのはいつですか?

パナマの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年11月10日(火)の祝日です。