パナマ
ポルトガル
ポルトガルへの渡航:パナマ国籍者のビザ・入国条件
入国条件
パナマ国籍の方がポルトガルに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。
- 最長滞在期間
- 90日間
- 申請先
- 事前の手続きは不要
確認日:2026年11月7日 · Passport Index · panama.embaixadaportugal.mne.gov.ptで確認
ポルトガル:パナマでの審査結果
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|---|
| 2023 | 16 | 12 | 4 | – |
| 2024 | 18 | 15 | 2 | – |
| 2025 | 21 | 18 | 3 | 14.3% |
2025年、パナマにあるポルトガルの大使館・領事館(パナマシティ)には短期シェンゲンビザの申請が21件あり、18件が発給されました。不発給率は14.3%です。申請数は2024年(18件)に比べて17%増えました。
比べると、同じ年にパナマで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では6.4%が不発給でした。ポルトガルの領事館の世界全体の不発給率は23.3%です。パナマで申請の6番目に多いシェンゲン加盟国がポルトガルです。
申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はパナマで出された申請で、国籍は問いません。多くはパナマの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
ポルトガル国籍者のパナマへの入国
ポルトガル
パナマ ビザ不要・90日間 ポルトガル国籍者のパナマビザ
ポルトガルへの渡航情報
- 米国務省 レベル1:通常の注意
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
- ドイツ外務省 渡航警告なし
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
パナマからポルトガルへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。米国務省はポルトガルをレベル1(「通常の注意」)としています(2025年12月22日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はポルトガルへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はポルトガルに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。
知っておきたいこと
パナマ国籍の方がポルトガルに滞在できる期間
パナマ国籍の方はポルトガルに最長90日間滞在できます。ポルトガルでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。
ポルトガルとシェンゲン圏
パナマ国籍の方がビザなしでポルトガルを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。
ポルトガルの近隣国とパナマ国籍の方
パナマ国籍の方はスペインにビザなしで入国できます。
ポルトガル国籍者のパナマへの入国
ポルトガル国籍の方は、ビザなしでパナマに入国し、最長90日間滞在できます。パナマとポルトガルの間では、双方向で同じ条件です。
よくある質問
パナマ国籍の方がポルトガルへ行くのにビザは必要ですか?
パナマ国籍の方がポルトガルに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。
パナマ国籍の方はポルトガルにどのくらい滞在できますか?
最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。
ポルトガル国籍の方がパナマへ行くのにビザは必要ですか?
ポルトガル国籍の方は、ビザなしでパナマに入国し、最長90日間滞在できます。
パナマ国籍の方はビザなしでポルトガルに入国できますか?
はい。パナマ国籍の方はビザなしでポルトガルに入国でき、最長90日間滞在できます。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。