パナマ
イタリア
イタリアへの渡航:パナマ国籍者のビザ・入国条件
入国条件
パナマ国籍の方は、ビザなしでイタリアに入国し、最長90日間滞在できます。
- 最長滞在期間
- 90日間
- 申請先
- 事前の手続きは不要
確認日:2026年10月31日 · Passport Index · ambpanama.esteri.itで確認
イタリア:パナマでの審査結果
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 73 | 65 | 8 | 11.0% | 95.4% |
| 2024 | 62 | 50 | 10 | 16.1% | 90.0% |
| 2025 | 73 | 68 | 5 | 6.8% | 60.3% |
2025年、パナマにあるイタリアの大使館・領事館(パナマシティ)には短期シェンゲンビザの申請が73件あり、68件が発給されました。申請の6.8%が不発給でした。2024年は16.1%だったので、9.3ポイント下がりました。申請者にとってはっきりした改善です。申請数は2024年(62件)に比べて18%増えました。
比べると、同じ年にパナマで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では6.4%が不発給でした。イタリアの領事館の世界全体の不発給率は10.8%です。パナマで申請の3番目に多いシェンゲン加盟国がイタリアです。
申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はパナマで出された申請で、国籍は問いません。多くはパナマの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
イタリア国籍者のパナマへの入国
イタリア
パナマ ビザ不要・90日間 イタリア国籍者のパナマビザ
イタリアへの渡航情報
- 米国務省 レベル2:より一層の注意
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
- ドイツ外務省 渡航警告なし
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
パナマからイタリアへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。米国務省はイタリアをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年9月9日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はイタリアへの渡航中止を勧告していません(2026年10月29日時点)。ドイツ外務省はイタリアに渡航警告を出していません(2026年10月23日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。
知っておきたいこと
パナマ国籍の方がイタリアに滞在できる期間
パナマ国籍の方はイタリアに最長90日間滞在できます。イタリアでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。
イタリアとシェンゲン圏
パナマ国籍の方がビザなしでイタリアを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。
イタリアの近隣国とパナマ国籍の方
パナマ国籍の方はスイス、バチカン、スロベニア、サンマリノ、フランス、オーストリアにビザなしで入国できます。
イタリア国籍者のパナマへの入国
イタリア国籍の方は、ビザなしでパナマに入国し、最長90日間滞在できます。パナマとイタリアの間では、双方向で同じ条件です。
よくある質問
パナマ国籍の方がイタリアへ行くのにビザは必要ですか?
パナマ国籍の方は、ビザなしでイタリアに入国し、最長90日間滞在できます。
パナマ国籍の方はイタリアにどのくらい滞在できますか?
最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。
イタリア国籍の方がパナマへ行くのにビザは必要ですか?
イタリア国籍の方は、ビザなしでパナマに入国し、最長90日間滞在できます。
パナマ国籍の方はビザなしでイタリアに入国できますか?
はい。パナマ国籍の方はビザなしでイタリアに入国でき、最長90日間滞在できます。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年10月31日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。