ニュージーランド

ニュージーランドの大使館・領事館

ウェリントンの大使館

ニュージーランドには60か国が公館を置いており、その数は84館です(大使館53館、領事館20館、名誉領事館9館、その他の代表機関2館)。大使館53館はすべて首都のウェリントンにあります。オークランド、クライストチャーチ、ローワーハットにも領事館があります。

オセアニア

ニュージーランド

New Zealand

首都
ウェリントン
人口
5,324,700
通貨
ニュージーランドドル(NZD)
国番号
+64
言語
英語、マオリ語
  • 84公館
  • 53大使館
  • 20領事館
  • 9名誉領事館
ビザ不要: 113か国・地域世界28位

地図

ニュージーランドにあるすべての公館

ニュージーランドのほかの都市

ほかの都市にも公館があります。オークランド(17)、クライストチャーチ(5)、ローワーハット(2)、ワナカ(1)、クイーンズタウン(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。

記録されている連絡先

  1. 中国 7
  2. ドイツ 3
  3. 日本 3
  4. ポーランド 3
  5. オーストラリア 2
  6. バングラデシュ 2
  7. スイス 2
  8. チリ 2
すべて表示(60)

ニュージーランドの公館84館のうち、電話番号の記録があるのは72館、開館時間の記録があるのは31館です。

ニュージーランドの入国条件

世界のパスポートとニュージーランドへの入国条件合計199

  • ビザ不要1
  • 電子渡航認証60
  • 事前にビザが必要137
  • 入国不可1

ビザ・入国条件

ニュージーランドへの入国条件をビザ情報にある199か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が1、電子渡航認証(ETA)が60、大使館・領事館での事前取得が137、入国不可が1です。

一方、ニュージーランドのパスポートでは159か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、14か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中28位です。

ビザ統計

ニュージーランドでのシェンゲンビザ申請

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 2,2772,204823.6% 45.6%
2024 2,5652,465933.6% 43.5%
2025 2,7142,6061254.6% 36.6%

シェンゲン加盟国別(2025年)

国申請数発給数不発給率
フランス 9098670.5%
オランダ 6475789.0%
ドイツ 4974379.3%
スイス 2672590.4%
スペイン 2082912.3%
イタリア 1261204.8%
ポーランド 60548.5%

2025年、ニュージーランドにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が2,714件あり、2,606件が発給されました。申請の4.6%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年もほぼ同じ3.6%でした。申請数は2024年(2,565件)に比べて6%増えました。

申請が多かったのはフランス(909件)、オランダ(647件)、ドイツ(497件)、スイス(267件)です。

数字にはニュージーランドで申請したすべての国籍が含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

ニュージーランド国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)2,2731,777
学生(F・M)704652
交流訪問(J)1,6231,819
就労・条約(H・L・O・Eなど)1,7321,631
通過・乗務員(C・D)1,240799
外交・公用(A・G)1,077803
婚約者(K)6937
その他10
合計8,7197,518
Bビザの調整後不発給率22.8%21.9%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がニュージーランド国籍者に発給した非移民ビザは7,518件で、掲載されている206の国籍の中で96番目に多い数です。内訳は交流訪問者ビザ(J)が24%、短期訪問が24%、就労・条約が22%です。2024会計年度(8,719件)より14%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにニュージーランド国籍者への発給数は2,466件で、前年の同じ時期より14%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているニュージーランド国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は21.9%です(2024会計年度は22.8%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

ニュージーランド国籍者のアメリカビザ

ニュージーランドの在外公館

ニュージーランドの在外公館 (81)

ニュージーランドの在外公館は59か国・地域に合わせて81館あります。数が多いのはイギリス(5)、アメリカ(5)、中国(4)、オーストラリア(3)、ニューカレドニア(3)です。

ニュージーランドの祝日

ニュージーランドの祝日

  • クリスマス

    金曜日

  • ボクシング・デー

    月曜日

  • 元日

    金曜日

  • 新年休暇

    月曜日

ニュージーランドにある外国の公館はニュージーランドの祝日に休館します。直近では2026年12月25日(金)のクリスマス、2026年12月28日(月)のボクシング・デー、2027年1月1日(金)の元日、2027年1月4日(月)の新年休暇です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

ニュージーランドの基本情報

首都はウェリントンです。ニュージーランドには約532万人が暮らしています(面積268,680平方キロメートル)。主な言語は英語とマオリ語です。通貨はニュージーランドドル(NZD)、国番号は+64です。

大使館が集まる場所

大使館53館はすべて首都のウェリントンにあります。ニュージーランドに最も多くの公館を置いているのは中国(7)、ドイツ(3)、日本(3)、ポーランド(3)、オーストラリア(2)です。

ニュージーランドへの渡航情報

ニュージーランドへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はニュージーランドをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年4月28日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はニュージーランドへの渡航中止を勧告していません(2026年3月19日時点)。ドイツ外務省はニュージーランドに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。

よくある質問

ニュージーランドの大使館はどこにありますか?

大使館53館はすべて首都のウェリントンにあります。オークランド、クライストチャーチ、ローワーハットにも領事館があります。

ニュージーランドに大使館はいくつありますか?

ニュージーランドには大使館が53館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、ニュージーランドの大使館・領事館は84館です。

ニュージーランドに最も多くの公館を置いている国は?

中国で、7館あります。次いでドイツ(3)です。

ニュージーランドに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。ニュージーランドへの入国条件をビザ情報にある199か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が1、電子渡航認証(ETA)が60、大使館・領事館での事前取得が137、入国不可が1です。

ニュージーランドの大使館が休館するのはいつですか?

ニュージーランドの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月25日(金)のクリスマスです。