ニュージーランド
ドイツ
ドイツへの渡航:ニュージーランド国籍者のビザ・入国条件
入国条件
ニュージーランド国籍の方がドイツに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。
- 最長滞在期間
- 90日間
- 申請先
- 事前の手続きは不要
確認日:2026年11月7日 · Passport Index · wellington.diplo.deで確認
ドイツ:ニュージーランドでの審査結果
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 498 | 487 | 7 | 1.4% | 99.4% |
| 2024 | 525 | 493 | 27 | 5.2% | 98.8% |
| 2025 | 497 | 437 | 45 | 9.3% | 100.0% |
2025年、ニュージーランドにあるドイツの大使館・領事館(ウェリントン)には短期シェンゲンビザの申請が497件あり、437件が発給されました。不発給率は9.3%です。不発給率は2024年の5.2%から4.1ポイント上がりました。申請数は2024年(525件)に比べて5%減りました。
比べると、同じ年にニュージーランドで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では4.6%が不発給でした(フランスの領事館の0.5%からオランダの9.0%まで)。ドイツの領事館の世界全体の不発給率は13.1%です。ニュージーランドで申請の3番目に多いシェンゲン加盟国がドイツです。
申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はニュージーランドで出された申請で、国籍は問いません。多くはニュージーランドの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
ドイツ国籍者のニュージーランドへの入国
ドイツ
ニュージーランド 電子渡航認証(ETA) ドイツ国籍者のニュージーランドビザ
ドイツへの渡航情報
- 米国務省 レベル2:より一層の注意
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
ニュージーランドからドイツへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はドイツをレベル2(「より一層の注意」)としています(2025年5月12日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はドイツへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。
知っておきたいこと
ニュージーランド国籍の方がドイツに滞在できる期間
ニュージーランド国籍の方はドイツに最長90日間滞在できます。ドイツでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。
ドイツとシェンゲン圏
ニュージーランド国籍の方がビザなしでドイツを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。
ドイツの近隣国とニュージーランド国籍の方
ニュージーランド国籍の方はスイス、ポーランド、オランダ、デンマーク、ベルギー、チェコ、ルクセンブルク、フランス、オーストリアにビザなしで入国できます。
ドイツ国籍者のニュージーランドへの入国
ドイツ国籍の方はニュージーランドへの渡航にビザはいりませんが、出発前に電子渡航認証(ETA)をオンラインで取得する必要があります。滞在は最長90日間です。
よくある質問
ニュージーランド国籍の方がドイツへ行くのにビザは必要ですか?
ニュージーランド国籍の方がドイツに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。
ニュージーランド国籍の方はドイツにどのくらい滞在できますか?
最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。
ドイツ国籍の方がニュージーランドへ行くのにビザは必要ですか?
ドイツ国籍の方はニュージーランドへの渡航にビザはいりませんが、出発前に電子渡航認証(ETA)をオンラインで取得する必要があります。滞在は最長90日間です。
ニュージーランド国籍の方はビザなしでドイツに入国できますか?
はい。ニュージーランド国籍の方はビザなしでドイツに入国でき、最長90日間滞在できます。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。