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モザンビーク
Mozambique
モザンビーク
マプトの大使館
モザンビークに公館を置く国は40か国、公館の数は合わせて43館です。内訳は大使館35館、領事館5館、名誉領事館3館です。大使館35館はすべて首都のマプトにあります。ベイラにも領事館があります。
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ベイラにも外国の公館が2館あります。
モザンビークの公館43館のうち、電話番号の記録があるのは24館、開館時間の記録があるのは9館です。
モザンビークへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が37、アライバルビザが155、電子ビザが6です。
一方、モザンビークのパスポートでは57か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、96か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中146位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 20,313 | 18,511 | 1,723 | 8.5% | 20.6% |
| 2024 | 23,404 | 20,933 | 1,700 | 7.5% | 21.8% |
| 2025 | 21,695 | 18,505 | 3,026 | 14.0% | 27.5% |
| 国 | 申請数 | 発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|
| ポルトガル | 14,574 | 12,623 | 13.4% |
| イタリア | 2,057 | 1,656 | 19.5% |
| フランス | 1,696 | 1,344 | 20.0% |
| スペイン | 1,583 | 1,428 | 5.9% |
| ドイツ | 956 | 791 | 10.4% |
| オランダ | 702 | 545 | 20.4% |
| フィンランド | 127 | 118 | 6.3% |
2025年、モザンビークにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が21,695件あり、18,505件が発給されました。申請の14.0%が不発給でした(世界全体では14.6%)。不発給率は2024年の7.5%から6.5ポイント上がりました。大幅な上昇です。申請数は2024年(23,404件)に比べて7%減りました。
申請が多かったのはポルトガル(14,574件)、イタリア(2,057件)、フランス(1,696件)、スペイン(1,583件)です。
申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはスペイン(5.9%)、最も高かったのはオランダ(20.4%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはポルトガルの領事館(+8.6ポイント)、低下が最も大きかったのはスペインの領事館(−3.5ポイント)です。
数字にはモザンビークで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 1,386 | 1,170 |
| 学生(F・M) | 142 | 126 |
| 交流訪問(J) | 112 | 95 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 56 | 66 |
| 通過・乗務員(C・D) | 133 | 118 |
| 外交・公用(A・G) | 534 | 429 |
| 婚約者(K) | 8 | 8 |
| 合計 | 2,371 | 2,012 |
| Bビザの調整後不発給率 | 34.8% | 24.8% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がモザンビーク国籍者に発給した非移民ビザは2,012件で、掲載されている206の国籍の中で146番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が58%、外交・公用が21%、学生が6%です。2024会計年度(2,371件)より15%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにモザンビーク国籍者への発給数は567件で、前年の同じ時期より17%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているモザンビーク国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は24.8%です(2024会計年度は34.8%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
モザンビークは海外の28か国・地域に35館の公館を置いています。数が多いのはドイツ(3)、南アフリカ(3)、ポルトガル(2)、タンザニア(2)、アメリカ(2)です。
クリスマス(Natal)
元日(Dia de Ano Novo)
英雄の日(Dia do Heroi Nacional)
国際女性デー(Dia da Mulher)
モザンビークにある外国の公館はモザンビークの祝日に休館します。直近では2026年12月25日(金)のクリスマス(Natal)、2027年1月1日(金)の元日(Dia de Ano Novo)、2027年2月3日(水)の英雄の日(Dia do Heroi Nacional)、2027年4月7日(水)の国際女性デー(Dia da Mulher)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はマプトです。人口は約3,563万人、面積は801,590平方キロメートルです。主な言語はポルトガル語とマクア語です。通貨はモザンビークメティカル(MZN)、国番号は+258です。
大使館35館はすべて首都のマプトにあります。モザンビークに最も多くの公館を置いているのはポルトガル(3)とジンバブエ(2)です。
モザンビークへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はモザンビークをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年8月20日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はモザンビークの一部地域への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年8月20日時点)。ドイツ外務省はモザンビークの一部地域に渡航警告を出しています(2026年10月13日時点)。
大使館35館はすべて首都のマプトにあります。ベイラにも領事館があります。
モザンビークには大使館が35館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、モザンビークの大使館・領事館は43館です。
ポルトガルで、3館あります。次いでジンバブエ(2)です。
パスポートによって異なります。モザンビークへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が37、アライバルビザが155、電子ビザが6です。
モザンビークの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月25日(金)のクリスマス(Natal)です。