マリ

マリの大使館・領事館

バマコの大使館

マリに公館を置く国は43か国、公館の数は合わせて45館です。内訳は大使館36館、領事館5館、名誉領事館3館、その他の代表機関1館です。大使館36館はすべて首都のバマコにあります。セグーにも領事館があります。

アフリカ

マリ

Mali

首都
バマコ
人口
25,198,821
通貨
西アフリカCFAフラン(XOF)
国番号
+223
言語
フランス語、バンバラ語
  • 45公館
  • 36大使館
  • 5領事館
  • 3名誉領事館
ビザ不要: 30か国・地域世界162位

地図

マリにあるすべての公館

マリのほかの都市

セグーにも外国の公館が1館あります。

記録されている連絡先

すべて表示(43)

マリの公館45館のうち、電話番号の記録があるのは29館、開館時間の記録があるのは13館です。

マリの入国条件

世界のパスポートとマリへの入国条件合計198

  • ビザ不要24
  • アライバルビザ2
  • 事前にビザが必要172

ビザ・入国条件

マリへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が24、アライバルビザが2、大使館・領事館での事前取得が172です。

一方、マリのパスポートでは51か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、99か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中162位です。

ビザ統計

マリでのシェンゲンビザ申請

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 20,76011,2259,63746.1% 31.8%
2024 11,0485,9674,56042.9% 41.2%
2025 11,3366,2574,71642.5% 34.5%

シェンゲン加盟国別(2025年)

国申請数発給数不発給率
オランダ 4,4151,49964.9%
スペイン 3,3802,03934.8%
フランス 2,1161,76014.9%
ドイツ 1,42595930.1%

2025年、マリにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が11,336件あり、6,257件が発給されました。申請の42.5%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年(42.9%)とほとんど変わりません。申請数は2024年(11,048件)に比べて3%増えました。

申請が多かったのはオランダ(4,415件)、スペイン(3,380件)、フランス(2,116件)、ドイツ(1,425件)です。

申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはフランス(14.9%)、最も高かったのはオランダ(64.9%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはフランスの領事館(+3.9ポイント)、低下が最も大きかったのはスペインの領事館(−3.9ポイント)です。

数字にはマリで申請したすべての国籍が含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

マリ国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)2,5402,462
学生(F・M)8798
交流訪問(J)7059
就労・条約(H・L・O・Eなど)6944
通過・乗務員(C・D)33
外交・公用(A・G)160230
婚約者(K)2830
合計2,9572,926
Bビザの調整後不発給率60.9%55.6%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がマリ国籍者に発給した非移民ビザは2,926件で、掲載されている206の国籍の中で127番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が84%、外交・公用が8%、学生が3%です。2024会計年度とほぼ同じ数です。

2025年10月から2026年2月までにマリ国籍者への発給数は387件で、前年の同じ時期より73%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているマリ国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は55.6%です(2024会計年度は60.9%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

マリ国籍者のアメリカビザ

マリの在外公館

マリの在外公館 (53)

マリは海外の37か国・地域に53館の公館を置いています。数が多いのはフランス(8)、ドイツ(4)、ベルギー(2)、コンゴ共和国(2)、イタリア(2)です。

マリの祝日

マリの祝日

  • クリスマス

    金曜日

  • 元日

    金曜日

  • 国軍記念日

    水曜日

  • みいつの夜(ライラ・アル=カドル)

    金曜日

マリにある外国の公館はマリの祝日に休館します。直近では2026年12月25日(金)のクリスマス、2027年1月1日(金)の元日、2027年1月20日(水)の国軍記念日、2027年3月5日(金)のみいつの夜(ライラ・アル=カドル)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

マリの基本情報

首都はバマコです。マリには約2,520万人が暮らしています(面積1,240,000平方キロメートル)。主な言語はフランス語とバンバラ語です。通貨は西アフリカCFAフラン(XOF)、国番号は+223です。

大使館が集まる場所

大使館36館はすべて首都のバマコにあります。マリに最も多くの公館を置いているのはブルキナファソ(2)とニジェール(2)です。

マリへの渡航情報

マリへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はマリをレベル4(「渡航中止」)としています(2026年6月7日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はマリ全土への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年7月10日時点)。ドイツ外務省はマリ全土に渡航警告を出しています(2026年10月13日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

よくある質問

マリの大使館はどこにありますか?

大使館36館はすべて首都のバマコにあります。セグーにも領事館があります。

マリに大使館はいくつありますか?

マリには大使館が36館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、マリの大使館・領事館は45館です。

マリに最も多くの公館を置いている国は?

ブルキナファソで、2館あります。次いでニジェール(2)です。

マリに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。マリへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が24、アライバルビザが2、大使館・領事館での事前取得が172です。

マリの大使館が休館するのはいつですか?

マリの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月25日(金)のクリスマスです。