マリフランス

フランスへの渡航:マリ国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

フランスへの渡航には、マリ国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

申請先
公館1館

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · ml.ambafrance.orgで確認

マリにあるフランスの公館

フランスはマリに公館を1館置いています。大使館はバマコにあります。

フランス:マリでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 13,4147,6476,13844.5% 31.5%
2024 2,5652,14426511.0% 42.3%
2025 2,1161,76031114.9% 25.8%

2025年、マリにあるフランスの大使館・領事館(バマコ)には短期シェンゲンビザの申請が2,116件あり、1,760件が発給されました。不発給率は14.9%です。不発給率は2024年の11.0%から3.9ポイント上がりました。申請数は2024年(2,565件)に比べて18%減りました。

比べると、同じ年にマリで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では42.5%が不発給でした。フランスの領事館の世界全体の不発給率は14.2%です。マリで申請の3番目に多いシェンゲン加盟国がフランスです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はマリで出された申請で、国籍は問いません。多くはマリの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

フランス国籍者のマリへの入国

フランスマリ 事前にビザが必要 フランス国籍者のマリビザ

フランスへの渡航情報

  • 米国務省 レベル2:より一層の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

マリからフランスへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。米国務省はフランスをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年10月20日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はフランスへの渡航中止を勧告していません(2026年10月22日時点)。ドイツ外務省はフランスに渡航警告を出していません(2026年11月3日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

知っておきたいこと

マリ国籍の方がフランスに滞在できる期間

マリ国籍の方がフランスに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

フランスビザの取り方

マリでの申請先はバマコのフランス大使館です。フランスが委託するビザ申請センターで申請できる場合もあります。手数料、必要書類、審査期間は渡航先の国が公表しています。

フランスとシェンゲン圏

フランスが発給するシェンゲンビザがあれば、マリ国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。フランスが旅行の主な目的地であれば、フランスの公館に申請します。

フランスの近隣国とマリ国籍の方

スイス、ドイツ、ベルギー、ルクセンブルク、イタリア、アンドラ、モナコ、スペインでは、マリ国籍の方は事前にビザが必要です。

フランス国籍者のマリへの入国

フランス国籍の方がマリに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。マリとフランスの間では、双方向で同じ条件です。

よくある質問

マリ国籍の方がフランスへ行くのにビザは必要ですか?

フランスへの渡航には、マリ国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

マリのフランス大使館はどこにありますか?

バマコにあります。

フランス国籍の方がマリへ行くのにビザは必要ですか?

フランス国籍の方がマリに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。

マリ国籍の方はビザなしでフランスに入国できますか?

いいえ。マリ国籍の方がフランスに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。