マリオランダ

オランダへの渡航:マリ国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

マリ国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとオランダに入国できません。

申請先
公館1館

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · nederlandwereldwijd.nlで確認

マリにあるオランダの公館

オランダはマリに公館を1館置いています。大使館はバマコにあります。

オランダ:マリでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 3,1651,2021,83759.7% 15.7%
2024 4,2751,4992,60062.5% 18.8%
2025 4,4151,4992,86864.9% 23.3%

2025年、マリにあるオランダの大使館・領事館(バマコ)には短期シェンゲンビザの申請が4,415件あり、1,499件が発給されました。不発給率は64.9%です。不発給率は2024年の62.5%から2.4ポイント上がりました。申請数は2024年(4,275件)に比べて3%増えました。

比べると、同じ年にマリで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では42.5%が不発給でした。オランダの領事館の世界全体の不発給率は17.7%です。マリで申請の最も多いシェンゲン加盟国がオランダです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はマリで出された申請で、国籍は問いません。多くはマリの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

オランダ国籍者のマリへの入国

オランダマリ 事前にビザが必要 オランダ国籍者のマリビザ

オランダへの渡航情報

  • 米国務省 レベル2:より一層の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

マリからオランダへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。米国務省はオランダをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年8月17日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はオランダへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はオランダに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。

知っておきたいこと

マリ国籍の方がオランダに滞在できる期間

マリ国籍の方がオランダに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

オランダビザの取り方

マリでの申請先はバマコのオランダ大使館です。オランダが委託するビザ申請センターで申請できる場合もあります。手数料、必要書類、審査期間は渡航先の国が公表しています。

オランダとシェンゲン圏

オランダが発給するシェンゲンビザがあれば、マリ国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。オランダが旅行の主な目的地であれば、オランダの公館に申請します。

オランダの近隣国とマリ国籍の方

ドイツとベルギーでは、マリ国籍の方は事前にビザが必要です。

オランダ国籍者のマリへの入国

マリへの渡航には、オランダ国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。マリとオランダの間では、双方向で同じ条件です。

よくある質問

マリ国籍の方がオランダへ行くのにビザは必要ですか?

マリ国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとオランダに入国できません。

マリのオランダ大使館はどこにありますか?

バマコにあります。

オランダ国籍の方がマリへ行くのにビザは必要ですか?

マリへの渡航には、オランダ国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

マリ国籍の方はビザなしでオランダに入国できますか?

いいえ。マリ国籍の方がオランダに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。