リビア

リビアの大使館・領事館

トリポリの大使館

リビアに公館を置く国は61か国、公館の数は合わせて69館です。内訳は大使館60館、領事館7館、名誉領事館2館です。大使館60館はすべて首都のトリポリにあります。ベンガジ、ミスラタ、トブルクにも領事館があります。

アフリカ

リビア

Libya

首都
トリポリ
人口
7,458,555
通貨
リビアディナール(LYD)
国番号
+218
言語
アラビア語、イタリア語、英語
  • 69公館
  • 60大使館
  • 7領事館
  • 2名誉領事館
ビザ不要: 14か国・地域世界184位

地図

リビアにあるすべての公館

リビアのほかの都市

ほかの都市にも公館があります。ベンガジ(5)、ミスラタ(2)、トブルク(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。

記録されている連絡先

  1. イタリア 3
  2. トルコ 3
  3. アルジェリア 2
  4. エジプト 2
  5. スーダン 2
  6. アメリカ 2
すべて表示(61)

リビアの公館69館のうち、電話番号の記録があるのは39館、開館時間の記録があるのは12館です。

リビアの入国条件

世界のパスポートとリビアへの入国条件合計198

  • ビザ不要2
  • 電子ビザ188
  • 事前にビザが必要1
  • 入国不可7

ビザ・入国条件

リビアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が2、電子ビザが188、大使館・領事館での事前取得が1、入国不可が7です。

一方、リビアのパスポートでは41か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、105か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中184位です。

ビザ統計

リビアでのシェンゲンビザ申請

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 24,42817,9965,67623.5% 60.0%
2024 34,14026,0686,44219.2% 68.1%
2025 43,70136,3566,82115.6% 77.8%

シェンゲン加盟国別(2025年)

国申請数発給数不発給率
イタリア 24,85521,68912.5%
ギリシャ 10,7338,52818.5%
マルタ 5,3084,30118.7%
スペイン 2,8051,83827.5%

2025年、リビアにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が43,701件あり、36,356件が発給されました。申請の15.6%が不発給でした(世界全体では14.6%)。不発給率は2024年の19.2%から3.7ポイント下がりました。申請数は2024年(34,140件)に比べて28%増えました。

申請が多かったのはイタリア(24,855件)、ギリシャ(10,733件)、マルタ(5,308件)、スペイン(2,805件)です。

申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはイタリア(12.5%)、最も高かったのはスペイン(27.5%)です。

数字にはリビアで申請したすべての国籍が含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

リビア国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)2,1991,785
学生(F・M)13488
交流訪問(J)7841
就労・条約(H・L・O・Eなど)8329
通過・乗務員(C・D)1846
外交・公用(A・G)467381
婚約者(K)85
合計2,9872,375
Bビザの調整後不発給率24.6%31.8%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がリビア国籍者に発給した非移民ビザは2,375件で、掲載されている206の国籍の中で137番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が75%、外交・公用が16%、学生が4%です。2024会計年度(2,987件)より20%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにリビア国籍者への発給数は167件で、前年の同じ時期より89%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているリビア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は31.8%です(2024会計年度は24.6%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

リビア国籍者のアメリカビザ

リビアの在外公館

リビアの在外公館 (96)

リビアは海外の80か国・地域に96館の公館を置いています。数が多いのはエジプト(4)、フランス(3)、イタリア(3)、トルコ(3)、アラブ首長国連邦(2)です。

リビアの祝日

リビアの祝日

  • 独立記念日

    木曜日

  • 革命記念日

    水曜日

  • メーデー(労働者の日)

    土曜日

  • 殉教者の日

    木曜日

リビアにある外国の公館はリビアの祝日に休館します。直近では2026年12月24日(木)の独立記念日、2027年2月17日(水)の革命記念日、2027年5月1日(土)のメーデー(労働者の日)、2027年9月16日(木)の殉教者の日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

リビアの基本情報

首都はトリポリです。人口は約746万人、面積は1,759,540平方キロメートルです。主な言語はアラビア語、イタリア語、英語です。通貨はリビアディナール(LYD)、国番号は+218です。

大使館が集まる場所

大使館60館はすべて首都のトリポリにあります。リビアに最も多くの公館を置いているのはイタリア(3)、トルコ(3)、アルジェリア(2)、エジプト(2)、スーダン(2)です。

リビアへの渡航情報

リビアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はリビアをレベル4(「渡航中止」)としています(2026年8月30日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はリビアの一部地域への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年7月21日時点)。ドイツ外務省はリビア全土に渡航警告を出しています(2026年10月13日時点)。

よくある質問

リビアの大使館はどこにありますか?

大使館60館はすべて首都のトリポリにあります。ベンガジ、ミスラタ、トブルクにも領事館があります。

リビアに大使館はいくつありますか?

リビアには大使館が60館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、リビアの大使館・領事館は69館です。

リビアに最も多くの公館を置いている国は?

イタリアで、3館あります。次いでトルコ(3)です。

リビアに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。リビアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が2、電子ビザが188、大使館・領事館での事前取得が1、入国不可が7です。

リビアの大使館が休館するのはいつですか?

リビアの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月24日(木)の独立記念日です。