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Libya
リビア
トリポリの大使館
リビアに公館を置く国は61か国、公館の数は合わせて69館です。内訳は大使館60館、領事館7館、名誉領事館2館です。大使館60館はすべて首都のトリポリにあります。ベンガジ、ミスラタ、トブルクにも領事館があります。
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ほかの都市にも公館があります。ベンガジ(5)、ミスラタ(2)、トブルク(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
リビアの公館69館のうち、電話番号の記録があるのは39館、開館時間の記録があるのは12館です。
リビアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が2、電子ビザが188、大使館・領事館での事前取得が1、入国不可が7です。
一方、リビアのパスポートでは41か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、105か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中184位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 24,428 | 17,996 | 5,676 | 23.5% | 60.0% |
| 2024 | 34,140 | 26,068 | 6,442 | 19.2% | 68.1% |
| 2025 | 43,701 | 36,356 | 6,821 | 15.6% | 77.8% |
2025年、リビアにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が43,701件あり、36,356件が発給されました。申請の15.6%が不発給でした(世界全体では14.6%)。不発給率は2024年の19.2%から3.7ポイント下がりました。申請数は2024年(34,140件)に比べて28%増えました。
申請が多かったのはイタリア(24,855件)、ギリシャ(10,733件)、マルタ(5,308件)、スペイン(2,805件)です。
申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはイタリア(12.5%)、最も高かったのはスペイン(27.5%)です。
数字にはリビアで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 2,199 | 1,785 |
| 学生(F・M) | 134 | 88 |
| 交流訪問(J) | 78 | 41 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 83 | 29 |
| 通過・乗務員(C・D) | 18 | 46 |
| 外交・公用(A・G) | 467 | 381 |
| 婚約者(K) | 8 | 5 |
| 合計 | 2,987 | 2,375 |
| Bビザの調整後不発給率 | 24.6% | 31.8% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がリビア国籍者に発給した非移民ビザは2,375件で、掲載されている206の国籍の中で137番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が75%、外交・公用が16%、学生が4%です。2024会計年度(2,987件)より20%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにリビア国籍者への発給数は167件で、前年の同じ時期より89%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているリビア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は31.8%です(2024会計年度は24.6%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
リビアは海外の80か国・地域に96館の公館を置いています。数が多いのはエジプト(4)、フランス(3)、イタリア(3)、トルコ(3)、アラブ首長国連邦(2)です。
独立記念日
革命記念日
メーデー(労働者の日)
殉教者の日
リビアにある外国の公館はリビアの祝日に休館します。直近では2026年12月24日(木)の独立記念日、2027年2月17日(水)の革命記念日、2027年5月1日(土)のメーデー(労働者の日)、2027年9月16日(木)の殉教者の日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はトリポリです。人口は約746万人、面積は1,759,540平方キロメートルです。主な言語はアラビア語、イタリア語、英語です。通貨はリビアディナール(LYD)、国番号は+218です。
大使館60館はすべて首都のトリポリにあります。リビアに最も多くの公館を置いているのはイタリア(3)、トルコ(3)、アルジェリア(2)、エジプト(2)、スーダン(2)です。
リビアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はリビアをレベル4(「渡航中止」)としています(2026年8月30日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はリビアの一部地域への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年7月21日時点)。ドイツ外務省はリビア全土に渡航警告を出しています(2026年10月13日時点)。
大使館60館はすべて首都のトリポリにあります。ベンガジ、ミスラタ、トブルクにも領事館があります。
リビアには大使館が60館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、リビアの大使館・領事館は69館です。
イタリアで、3館あります。次いでトルコ(3)です。
パスポートによって異なります。リビアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が2、電子ビザが188、大使館・領事館での事前取得が1、入国不可が7です。
リビアの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月24日(木)の独立記念日です。