リビアアメリカ

アメリカへの渡航:リビア国籍者のビザ・入国条件

入国条件

入国不可

ここで使っているビザ情報によると、リビア国籍の方は現在アメリカに入国できません。

申請先
事前の手続きは不要

確認日:2026年10月31日 · Passport Index

リビア国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)2,1991,785
学生(F・M)13488
交流訪問(J)7841
就労・条約(H・L・O・Eなど)8329
通過・乗務員(C・D)1846
外交・公用(A・G)467381
婚約者(K)85
合計2,9872,375
Bビザの調整後不発給率24.6%31.8%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がリビア国籍者に発給した非移民ビザは2,375件で、掲載されている206の国籍の中で137番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が75%、外交・公用が16%、学生が4%です。2024会計年度(2,987件)より20%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにリビア国籍者への発給数は167件で、前年の同じ時期より89%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているリビア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は31.8%です(2024会計年度は24.6%)。調整後不発給率では、追加書類の提出などで後から覆された不発給は発給として数えます。この率が3%未満であることが、ビザ免除プログラムに参加するための条件の一つです。

これらは、リビアにある米国の公館だけでなく、世界のどこかでリビア国籍者に発給されたビザの数です。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

アメリカ国籍者のリビアへの入国

アメリカリビア 電子ビザ アメリカ国籍者のリビアビザ

アメリカへの渡航情報

  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

リビアからアメリカへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はアメリカへの渡航中止を勧告していません(2026年10月30日時点)。ドイツ外務省はアメリカに渡航警告を出していません(2026年10月30日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。

知っておきたいこと

アメリカの近隣国とリビア国籍の方

カナダとメキシコでは、リビア国籍の方は事前にビザが必要です。

アメリカ国籍者のリビアへの入国

リビアへ渡航するアメリカ国籍の方には電子ビザが必要で、申請はインターネットで行います。

よくある質問

リビア国籍の方がアメリカへ行くのにビザは必要ですか?

ここで使っているビザ情報によると、リビア国籍の方は現在アメリカに入国できません。

アメリカ国籍の方がリビアへ行くのにビザは必要ですか?

リビアへ渡航するアメリカ国籍の方には電子ビザが必要で、申請はインターネットで行います。

リビア国籍の方はビザなしでアメリカに入国できますか?

いいえ。ここで使っているビザ情報によると、リビア国籍の方は現在アメリカに入国できません。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年10月31日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。