リビア
ギリシャ
ギリシャへの渡航:リビア国籍者のビザ・入国条件
入国条件
リビア国籍の方がギリシャに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。
- 申請先
- 公館1館
確認日:2026年10月31日 · Passport Index · mfa.grで確認
リビアにあるギリシャの公館
- ギリシャ大使館(トリポリ)
18, Jelal Bayar Street, Tripoli
ギリシャはリビアに公館を1館置いています。大使館はトリポリにあります。
ギリシャ:リビアでの審査結果
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 5,160 | 3,096 | 2,020 | 39.4% | 53.8% |
| 2024 | 6,907 | 5,376 | 1,422 | 20.9% | 67.0% |
| 2025 | 10,733 | 8,528 | 1,948 | 18.5% | 68.6% |
2025年、リビアにあるギリシャの大使館・領事館(トリポリ、ベンガジ)には短期シェンゲンビザの申請が10,733件あり、8,528件が発給されました。申請の18.5%が不発給でした。2024年は20.9%だったので、2.4ポイント下がりました。申請数は2024年(6,907件)に比べて55%増えました。
比べると、同じ年にリビアで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では15.6%が不発給でした(イタリアの領事館の12.5%からスペインの27.5%まで)。ギリシャの領事館の世界全体の不発給率は14.5%です。リビアで申請の2番目に多いシェンゲン加盟国がギリシャです。
申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はリビアで出された申請で、国籍は問いません。多くはリビアの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
ギリシャ国籍者のリビアへの入国
ギリシャ
リビア 電子ビザ ギリシャ国籍者のリビアビザ
ギリシャへの渡航情報
- 米国務省 レベル1:通常の注意
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
- ドイツ外務省 渡航警告なし
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
ギリシャについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はギリシャをレベル1(「通常の注意」)としています(2025年10月22日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はギリシャへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はギリシャに渡航警告を出していません(2026年10月15日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。
知っておきたいこと
リビア国籍の方がギリシャに滞在できる期間
リビア国籍の方がギリシャに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。
ギリシャビザの取り方
リビアでの申請先はトリポリのギリシャ大使館です。ギリシャが委託するビザ申請センターで申請できる場合もあります。手数料、必要書類、審査期間は渡航先の国が公表しています。
ギリシャとシェンゲン圏
ギリシャが発給するシェンゲンビザがあれば、リビア国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。ギリシャが旅行の主な目的地であれば、ギリシャの公館に申請します。
ギリシャの近隣国とリビア国籍の方
北マケドニア、トルコ、ブルガリアでは、リビア国籍の方は事前にビザが必要です。
ギリシャ国籍者のリビアへの入国
ギリシャ国籍の方は、出発前にオンラインでリビアの電子ビザを取得します。
よくある質問
リビア国籍の方がギリシャへ行くのにビザは必要ですか?
リビア国籍の方がギリシャに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。
リビアのギリシャ大使館はどこにありますか?
トリポリにあります。
ギリシャ国籍の方がリビアへ行くのにビザは必要ですか?
ギリシャ国籍の方は、出発前にオンラインでリビアの電子ビザを取得します。
リビア国籍の方はビザなしでギリシャに入国できますか?
いいえ。リビア国籍の方がギリシャに入国するには事前に取得したビザが必要です。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年10月31日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。