アジア
レバノン
Lebanon
レバノン
ベイルートの大使館
レバノンに公館を置く国は62か国、公館の数は合わせて64館です。内訳は大使館59館、名誉領事館5館です。大使館59館はすべて首都のベイルートにあります。トリポリとティルスにも領事館があります。
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ほかの都市にも公館があります。トリポリ(2)、ティルス(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
レバノンの公館64館のうち、電話番号の記録があるのは46館、開館時間の記録があるのは10館です。
レバノンへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が7、アライバルビザが96、大使館・領事館での事前取得が94、入国不可が1です。
一方、レバノンのパスポートでは44か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、104か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中179位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 117,401 | 92,834 | 21,346 | 18.3% | 54.4% |
| 2024(年の途中から) | 115,890 | 93,158 | 19,463 | 16.9% | 58.0% |
| 2025 | 120,364 | 96,436 | 20,412 | 17.3% | 49.3% |
| 国 | 申請数 | 発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|
| フランス | 54,456 | 47,886 | 10.4% |
| イタリア | 13,909 | 11,433 | 17.7% |
| ギリシャ | 13,874 | 10,477 | 23.7% |
| スペイン | 12,854 | 9,686 | 16.4% |
| ドイツ | 11,333 | 6,728 | 38.6% |
| スイス | 2,866 | 2,436 | 13.4% |
| オランダ | 2,719 | 1,926 | 25.7% |
| ベルギー | 1,708 | 1,180 | 29.5% |
| チェコ | 1,360 | 1,013 | 24.9% |
| ブルガリア | 1,161 | 451 | 4.6% |
| デンマーク | 910 | 554 | 34.8% |
| オーストリア | 868 | 696 | 14.8% |
2025年、レバノンにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が120,364件あり(世界で20番目に多い数)、96,436件が発給されました。申請の17.3%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年もほぼ同じ16.9%でした。申請数は2024年(115,890件)に比べて4%増えました。
申請が多かったのはフランス(54,456件)、イタリア(13,909件)、ギリシャ(13,874件)、スペイン(12,854件)です。
申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはブルガリア(4.6%)、最も高かったのはドイツ(38.6%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはギリシャの領事館(+10.2ポイント)、低下が最も大きかったのはベルギーの領事館(−14ポイント)です。
ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはレバノンで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 15,132 | 11,504 |
| 学生(F・M) | 327 | 224 |
| 交流訪問(J) | 777 | 560 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 688 | 625 |
| 通過・乗務員(C・D) | 287 | 230 |
| 外交・公用(A・G) | 339 | 309 |
| 婚約者(K) | 420 | 88 |
| その他 | 0 | 1 |
| 合計 | 17,970 | 13,541 |
| Bビザの調整後不発給率 | 35.0% | 39.4% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がレバノン国籍者に発給した非移民ビザは13,541件で、掲載されている206の国籍の中で67番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が85%、就労・条約が5%、交流訪問者が4%です。2024会計年度(17,970件)より25%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにレバノン国籍者への発給数は4,635件で、前年の同じ時期より23%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているレバノン国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は39.4%です(2024会計年度は35.0%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
レバノンは海外の63か国・地域に78館の公館を置いています。数が多いのはオーストラリア(4)、イタリア(3)、ナイジェリア(3)、アラブ首長国連邦(2)、ブラジル(2)です。
首都はベイルートです。人口は約585万人、面積は10,400平方キロメートルです。主な言語はアラビア語、フランス語、英語です。通貨はレバノンポンド(LBP)、国番号は+961です。
大使館59館はすべて首都のベイルートにあります。公館の数が多いのはイタリア(3館)です。
レバノンへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はレバノンをレベル4(「渡航中止」)としています(2026年10月22日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はレバノンの一部地域への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年8月10日時点)。ドイツ外務省はレバノンの一部地域に渡航警告を出しています(2026年10月29日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。
大使館59館はすべて首都のベイルートにあります。トリポリとティルスにも領事館があります。
レバノンには大使館が59館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、レバノンの大使館・領事館は64館です。
イタリアで、3館あります。
パスポートによって異なります。レバノンへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が7、アライバルビザが96、大使館・領事館での事前取得が94、入国不可が1です。