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東京の大使館
日本に公館を置く国は148か国、公館の数は合わせて230館です。内訳は大使館144館、領事館59館、名誉領事館23館、その他の代表機関4館です。大使館144館のうち142館が首都の東京にあります。大阪、福岡、名古屋にも領事館があります。
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ほかの都市にも公館があります。大阪(22)、福岡(11)、名古屋(8)、札幌(8)、神戸(4)、広島(4)、新潟(3)、長崎(3)などで、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
日本の公館230館のうち、電話番号の記録があるのは133館、開館時間の記録があるのは44館です。
日本への入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が72、電子渡航認証(ETA)が2、電子ビザが7、大使館・領事館での事前取得が116、入国不可が1です。
一方、日本のパスポートでは163か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、15か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中4位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 11,590 | 10,609 | 637 | 5.7% | 32.4% |
| 2024(年の途中から) | 14,698 | 13,623 | 773 | 5.3% | 36.8% |
| 2025 | 16,369 | 15,017 | 920 | 5.8% | 33.3% |
| 国 | 申請数 | 発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|
| フランス | 4,553 | 4,158 | 5.2% |
| スペイン | 2,328 | 2,010 | 7.1% |
| イタリア | 2,218 | 2,204 | 0.6% |
| ドイツ | 1,633 | 1,416 | 11.7% |
| オランダ | 1,100 | 969 | 9.7% |
| スイス | 857 | 802 | 6.2% |
| オーストリア | 838 | 819 | 0.4% |
| ポルトガル | 383 | 337 | 12.0% |
| ベルギー | 372 | 347 | 4.7% |
| ハンガリー | 372 | 360 | 3.2% |
| フィンランド | 366 | 348 | 3.1% |
| ギリシャ | 340 | 329 | 2.7% |
2025年、日本にあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が16,369件あり、15,017件が発給されました。申請の5.8%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年もほぼ同じ5.3%でした。申請数は2024年(14,698件)に比べて11%増えました。
申請が多かったのはフランス(4,553件)、スペイン(2,328件)、イタリア(2,218件)、ドイツ(1,633件)です。
申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはオーストリア(0.4%)、最も高かったのはドイツ(11.7%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはドイツの領事館(+5.3ポイント)、低下が最も大きかったのはオランダの領事館(−3ポイント)です。
ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字には日本で申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 5,990 | 7,511 |
| 学生(F・M) | 9,717 | 7,738 |
| 交流訪問(J) | 7,285 | 6,159 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 28,723 | 28,916 |
| 通過・乗務員(C・D) | 5,756 | 5,822 |
| 外交・公用(A・G) | 6,207 | 5,965 |
| 婚約者(K) | 374 | 210 |
| 合計 | 64,052 | 62,321 |
| Bビザの調整後不発給率 | 5.8% | 5.7% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国が日本人に発給した非移民ビザは62,321件で、掲載されている206の国籍の中で27番目に多い数です。内訳は就労・条約ビザ(H・L・O・Eなど)が46%、学生が12%、短期訪問が12%です。2024会計年度(64,052件)より3%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までに日本人への発給数は22,193件で、前年の同じ時期より4%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表している日本人の2025会計年度の調整後不発給率は5.7%です(2024会計年度は5.8%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
日本の在外公館は146か国・地域に合わせて248館あります。数が多いのはアメリカ(16)、フランス(9)、オーストラリア(8)、中国(8)、ブラジル(6)です。
勤労感謝の日
元日
成人の日
建国記念の日
日本にある外国の公館は日本の祝日に休館します。直近では2026年11月23日(月)の勤労感謝の日、2027年1月1日(金)の元日、2027年1月11日(月)の成人の日、2027年2月11日(木)の建国記念の日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都は東京です。日本には約1億2,300万人が暮らしています(面積377,835平方キロメートル)。主な言語は日本語です。通貨は日本円(JPY)、国番号は+81です。
大使館144館のうち142館が首都の東京にあります。日本に最も多くの公館を置いているのは韓国(11)、カナダ(9)、中国(7)、ドイツ(6)、アメリカ(6)です。
日本への渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省は日本をレベル1(「通常の注意」)としています(2025年5月14日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)は日本への渡航中止を勧告していません(2026年8月28日時点)。ドイツ外務省は日本の一部地域に渡航警告を出しています(2026年10月13日時点)。
大使館144館のうち142館が首都の東京にあります。大阪、福岡、名古屋にも領事館があります。
日本には大使館が144館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、駐日外国公館は230館です。
韓国で、11館あります。次いでカナダ(9)です。
パスポートによって異なります。日本への入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が72、電子渡航認証(ETA)が2、電子ビザが7、大使館・領事館での事前取得が116、入国不可が1です。
日本の祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年11月23日(月)の勤労感謝の日です。