日本ドイツ

ドイツへの渡航:日本人のビザ・入国条件

入国条件

ビザ不要 最長90日間

日本人がドイツに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。

最長滞在期間
90日間
申請先
事前の手続きは不要

確認日:2026年10月31日 · Passport Index · japan.diplo.deで確認

ドイツ:日本での審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 1,8081,696935.2% 33.7%
2024 1,8751,7261186.4% 33.7%
2025 1,6331,41618811.7% 27.2%

2025年、日本にあるドイツの大使館・領事館(東京、大阪)には短期シェンゲンビザの申請が1,633件あり、1,416件が発給されました。不発給率は11.7%です。不発給率は2024年の6.4%から5.3ポイント上がりました。大幅な上昇です。申請数は2024年(1,875件)に比べて13%減りました。

比べると、同じ年に日本で出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では5.8%が不発給でした。ドイツの領事館の世界全体の不発給率は13.1%です。日本で申請の4番目に多いシェンゲン加盟国がドイツです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字は日本で出された申請で、国籍は問いません。多くは日本の国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

ドイツ国籍者の日本への入国

ドイツ日本 ビザ不要・90日間 ドイツ国籍者の日本ビザ

ドイツへの渡航情報

  • 米国務省 レベル2:より一層の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

日本からドイツへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はドイツをレベル2(「より一層の注意」)としています(2025年5月12日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はドイツへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

知っておきたいこと

日本人がドイツに滞在できる期間

日本人はドイツに最長90日間滞在できます。ドイツでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

ドイツとシェンゲン圏

日本人がビザなしでドイツを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。

ドイツの近隣国と日本人

日本人はスイス、ポーランド、オランダ、デンマーク、ベルギー、チェコ、ルクセンブルク、フランス、オーストリアにビザなしで入国できます。

ドイツ国籍者の日本への入国

日本への渡航にドイツ国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。日本とドイツの間では、双方向で同じ条件です。

よくある質問

日本人がドイツへ行くのにビザは必要ですか?

日本人がドイツに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。

日本人はドイツにどのくらい滞在できますか?

最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。

ドイツ国籍の方が日本へ行くのにビザは必要ですか?

日本への渡航にドイツ国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。

日本人はビザなしでドイツに入国できますか?

はい。日本人はビザなしでドイツに入国でき、最長90日間滞在できます。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年10月31日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。