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アメリカ
アメリカへの渡航:日本人のビザ・入国条件
入国条件
アメリカへ渡航する日本人は、出発前にオンラインで電子渡航認証(ETA)を申請します。認証があれば最長90日間滞在できます。
- 最長滞在期間
- 90日間
- 申請先
- 公館6館
確認日:2026年11月7日 · Passport Index · jp.usembassy.govで確認
日本での申請先
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- 在福岡アメリカ領事代理事務所 今日 · 休館
日本人への米国ビザ発給
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 5,990 | 7,511 |
| 学生(F・M) | 9,717 | 7,738 |
| 交流訪問(J) | 7,285 | 6,159 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 28,723 | 28,916 |
| 通過・乗務員(C・D) | 5,756 | 5,822 |
| 外交・公用(A・G) | 6,207 | 5,965 |
| 婚約者(K) | 374 | 210 |
| 合計 | 64,052 | 62,321 |
| Bビザの調整後不発給率 | 5.8% | 5.7% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国が日本人に発給した非移民ビザは62,321件で、掲載されている206の国籍の中で27番目に多い数です。内訳は就労・条約ビザ(H・L・O・Eなど)が46%、学生が12%、短期訪問が12%です。2024会計年度(64,052件)より3%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までに日本人への発給数は22,193件で、前年の同じ時期より4%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表している日本人の2025会計年度の調整後不発給率は5.7%です(2024会計年度は5.8%)。調整後不発給率では、追加書類の提出などで後から覆された不発給は発給として数えます。この率が3%未満であることが、ビザ免除プログラムに参加するための条件の一つです。
これらは、日本にある米国の公館だけでなく、世界のどこかで日本人に発給されたビザの数です。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
アメリカ国籍者の日本への入国
アメリカ
日本 ビザ不要・90日間 アメリカ国籍者の日本ビザ
アメリカへの渡航情報
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
- ドイツ外務省 渡航警告なし
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
アメリカについて公表されている渡航情報は次のとおりです。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はアメリカへの渡航中止を勧告していません(2026年10月30日時点)。ドイツ外務省はアメリカに渡航警告を出していません(2026年10月30日時点)。
知っておきたいこと
日本人がアメリカに滞在できる期間
日本人はアメリカに最長90日間滞在できます。認められる滞在期間は入国時に決まります。
アメリカのETAの取り方
日本人は、出発前に政府の公式サイトからアメリカのETAを申請します。ETAは渡航に使うパスポートにひもづけられます。
アメリカの近隣国と日本人
日本人はメキシコにビザなしで入国できます。
アメリカ国籍者の日本への入国
日本への渡航にアメリカ国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。
よくある質問
日本人がアメリカへ行くのにビザは必要ですか?
アメリカへ渡航する日本人は、出発前にオンラインで電子渡航認証(ETA)を申請します。認証があれば最長90日間滞在できます。
日本人はアメリカにどのくらい滞在できますか?
最長90日間です。ETAが必要です。
アメリカ国籍の方が日本へ行くのにビザは必要ですか?
日本への渡航にアメリカ国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。
日本人はビザなしでアメリカに入国できますか?
いいえ。日本人がアメリカに入国するにはETAが必要です。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。