アイルランド

アイルランドの大使館・領事館

ダブリンの大使館

アイルランドには91か国が公館を置いており、その数は124館です(大使館69館、領事館4館、名誉領事館46館、その他の代表機関5館)。大使館69館はすべて首都のダブリンにあります。コーク、リムリック、ゴールウェイにも領事館があります。

ヨーロッパ EU加盟国

アイルランド

Ireland

首都
ダブリン
人口
5,484,367
通貨
ユーロ(EUR)
国番号
+353
言語
英語、アイルランド語
  • 124公館
  • 69大使館
  • 4領事館
  • 46名誉領事館
ビザ不要: 118か国・地域世界6位

地図

アイルランドにあるすべての公館

アイルランドのほかの都市

ほかの都市にも公館があります。コーク(7)、リムリック(5)、ゴールウェイ(4)、ダンドーク(1)、マリンガー(1)、キルケニー(1)、カリクマクロス(1)、ゴート(1)などで、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。

記録されている連絡先

  1. ポーランド 6
  2. スイス 3
  3. スペイン 3
  4. イタリア 3
  5. スウェーデン 3
  6. ベルギー 2
  7. ブラジル 2
  8. チリ 2
すべて表示(91)

アイルランドの公館124館のうち、電話番号の記録があるのは113館、開館時間の記録があるのは14館です。

アイルランドの入国条件

世界のパスポートとアイルランドへの入国条件合計198

  • ビザ不要78
  • 事前にビザが必要120

ビザ・入国条件

アイルランドへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が78、大使館・領事館での事前取得が120です。

一方、アイルランドのパスポートでは161か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、13か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中6位です。

ビザ統計

アイルランドでのシェンゲンビザ申請

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 32,38031,3134741.5% 51.3%
2024(年の途中から) 27,76126,6654971.8% 54.9%
2025 30,69629,3959313.1% 55.9%

シェンゲン加盟国別(2025年)

国申請数発給数不発給率
フランス 5,6585,4931.3%
スペイン 5,2995,1720.8%
ドイツ 5,1844,9324.1%
オランダ 4,4914,3851.7%
ポルトガル 1,3551,2775.8%
オーストリア 1,3061,2520.3%
イタリア 1,2861,2294.4%
ベルギー 1,0068888.9%
チェコ 8248200.5%
フィンランド 7586939.2%
ギリシャ 6576560.0%
クロアチア 64756011.8%

2025年、アイルランドにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が30,696件あり、29,395件が発給されました。申請の3.1%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年もほぼ同じ1.8%でした。申請数は2024年(27,761件)に比べて11%増えました。

申請が多かったのはフランス(5,658件)、スペイン(5,299件)、ドイツ(5,184件)、オランダ(4,491件)です。

申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはギリシャ(0.0%)、最も高かったのはクロアチア(11.8%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはベルギーの領事館(+5.2ポイント)です。

ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはアイルランドで申請したすべての国籍が含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

アイルランド国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)2,7102,197
学生(F・M)875843
交流訪問(J)7,3567,033
就労・条約(H・L・O・Eなど)3,3163,538
通過・乗務員(C・D)1,127806
外交・公用(A・G)476475
婚約者(K)7253
その他01
合計15,93214,946
Bビザの調整後不発給率22.2%25.1%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がアイルランド国籍者に発給した非移民ビザは14,946件で、掲載されている206の国籍の中で64番目に多い数です。内訳は交流訪問者ビザ(J)が47%、就労・条約が24%、短期訪問が15%です。2024会計年度(15,932件)より6%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにアイルランド国籍者への発給数は3,969件で、前年の同じ時期より5%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているアイルランド国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は25.1%です(2024会計年度は22.2%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

アイルランド国籍者のアメリカビザ

アイルランドの在外公館

アイルランドの在外公館 (141)

アイルランドは海外の77か国・地域に141館の公館を置いています。数が多いのはアメリカ(19)、カナダ(9)、ドイツ(8)、フランス(6)、オーストラリア(4)です。

アイルランドの祝日

アイルランドの祝日

  • クリスマス(Lá Nollag)

    金曜日

  • 聖ステファノの日(Lá Fhéile Stiofáin)

    土曜日

  • 元日(Lá Caille)

    金曜日

  • 聖ブリジッドの日(Lá Fhéile Bríde)

    月曜日

アイルランドにある外国の公館はアイルランドの祝日に休館します。直近では2026年12月25日(金)のクリスマス(Lá Nollag)、2026年12月26日(土)の聖ステファノの日(Lá Fhéile Stiofáin)、2027年1月1日(金)の元日(Lá Caille)、2027年2月1日(月)の聖ブリジッドの日(Lá Fhéile Bríde)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

アイルランドの基本情報

首都はダブリンです。人口は約548万人、面積は70,280平方キロメートルです。主な言語は英語とアイルランド語です。通貨はユーロ(EUR)、国番号は+353です。アイルランドはEU加盟国ですが、シェンゲン圏には入っていません。

大使館が集まる場所

大使館69館はすべて首都のダブリンにあります。公館の数が多いのはポーランド(6館)で、スイス(3)、スペイン(3)、イタリア(3)、スウェーデン(3)が続きます。

アイルランドへの渡航情報

アイルランドへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はアイルランドをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年3月19日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はアイルランドへの渡航中止を勧告していません(2026年9月4日時点)。ドイツ外務省はアイルランドに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。

よくある質問

アイルランドの大使館はどこにありますか?

大使館69館はすべて首都のダブリンにあります。コーク、リムリック、ゴールウェイにも領事館があります。

アイルランドに大使館はいくつありますか?

アイルランドには大使館が69館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、アイルランドの大使館・領事館は124館です。

アイルランドに最も多くの公館を置いている国は?

ポーランドで、6館あります。次いでスイス(3)です。

アイルランドに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。アイルランドへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が78、大使館・領事館での事前取得が120です。

アイルランドの大使館が休館するのはいつですか?

アイルランドの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月25日(金)のクリスマス(Lá Nollag)です。

アイルランドはシェンゲン圏に入っていますか?

いいえ。アイルランドはEU加盟国ですが、シェンゲン圏の外にあり、独自のビザ制度を持っています。