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ヤウンデの大使館
カメルーンに公館を置く国は41か国、公館の数は合わせて51館です。内訳は大使館36館、領事館9館、名誉領事館5館、その他の代表機関1館です。大使館36館はすべて首都のヤウンデにあります。ドゥアラとブエアにも領事館があります。
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ほかの都市にも公館があります。ドゥアラ(7)、ブエア(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
カメルーンの公館51館のうち、電話番号の記録があるのは24館、開館時間の記録があるのは10館です。
カメルーンへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が6、電子ビザが192です。
一方、カメルーンのパスポートでは47か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、102か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中173位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 39,031 | 26,430 | 12,155 | 31.5% | 31.4% |
| 2024 | 51,679 | 31,911 | 19,644 | 38.1% | 33.0% |
| 2025 | 57,469 | 33,902 | 22,951 | 40.3% | 35.5% |
| 国 | 申請数 | 発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|
| フランス | 35,652 | 22,389 | 36.7% |
| イタリア | 7,544 | 3,117 | 58.6% |
| ベルギー | 6,924 | 3,308 | 50.7% |
| ドイツ | 3,830 | 3,087 | 19.1% |
| スイス | 2,210 | 1,297 | 41.2% |
| スペイン | 1,309 | 704 | 39.1% |
2025年、カメルーンにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が57,469件あり、33,902件が発給されました。申請の40.3%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年は38.1%だったので、2.3ポイント上がりました。申請数は2024年(51,679件)に比べて11%増えました。
申請が多かったのはフランス(35,652件)、イタリア(7,544件)、ベルギー(6,924件)、ドイツ(3,830件)です。
申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはドイツ(19.1%)、最も高かったのはイタリア(58.6%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはスイスの領事館(+6.4ポイント)、低下が最も大きかったのはドイツの領事館(−3.7ポイント)です。
数字にはカメルーンで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 9,422 | 6,828 |
| 学生(F・M) | 697 | 453 |
| 交流訪問(J) | 334 | 150 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 310 | 285 |
| 通過・乗務員(C・D) | 104 | 94 |
| 外交・公用(A・G) | 939 | 832 |
| 婚約者(K) | 428 | 177 |
| 合計 | 12,234 | 8,819 |
| Bビザの調整後不発給率 | 55.6% | 60.5% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がカメルーン国籍者に発給した非移民ビザは8,819件で、掲載されている206の国籍の中で84番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が77%、外交・公用が9%、学生が5%です。2024会計年度(12,234件)より28%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにカメルーン国籍者への発給数は1,604件で、前年の同じ時期より58%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているカメルーン国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は60.5%です(2024会計年度は55.6%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
カメルーンの在外公館は37か国・地域に合わせて47館あります。数が多いのはドイツ(3)、イタリア(3)、ベナン(2)、フランス(2)、ナイジェリア(2)です。
クリスマス
元日
青年の日
聖金曜日
カメルーンにある外国の公館はカメルーンの祝日に休館します。直近では2026年12月25日(金)のクリスマス、2027年1月1日(金)の元日、2027年2月11日(木)の青年の日、2027年3月26日(金)の聖金曜日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はヤウンデです。人口は約2,988万人、面積は475,440平方キロメートルです。主な言語は英語とフランス語です。通貨は中央アフリカCFAフラン(XAF)、国番号は+237です。
大使館36館はすべて首都のヤウンデにあります。公館の数が多いのはナイジェリア(3館)で、カナダ(2)、ドイツ(2)、エジプト(2)、スペイン(2)が続きます。
カメルーンへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はカメルーンをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年5月14日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はカメルーンの一部地域への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年2月9日時点)。ドイツ外務省はカメルーンの一部地域に渡航警告を出しています(2026年10月13日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。
大使館36館はすべて首都のヤウンデにあります。ドゥアラとブエアにも領事館があります。
カメルーンには大使館が36館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、カメルーンの大使館・領事館は51館です。
ナイジェリアで、3館あります。次いでカナダ(2)です。
パスポートによって異なります。カメルーンへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が6、電子ビザが192です。
カメルーンの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月25日(金)のクリスマスです。