オーストリア

オーストリアの大使館・領事館

ウィーンの大使館

オーストリアに公館を置く国は127か国、公館の数は合わせて228館です。内訳は大使館117館、領事館33館、名誉領事館67館、その他の代表機関11館です。大使館117館はすべて首都のウィーンにあります。グラーツ、ザルツブルク、インスブルックにも領事館があります。

ヨーロッパ EU加盟国 シェンゲン圏

オーストリア

Austria

首都
ウィーン
人口
9,208,163
通貨
ユーロ(EUR)
国番号
+43
言語
ドイツ語、クロアチア語、ハンガリー語
  • 228公館
  • 117大使館
  • 33領事館
  • 67名誉領事館
ビザ不要: 119か国・地域世界19位

地図

オーストリアにあるすべての公館

オーストリアのほかの都市

すべて表示(14)

ほかの都市にも公館があります。グラーツ(22)、ザルツブルク(19)、インスブルック(12)、リンツ(9)、クラーゲンフルト(5)、ザンクト・ペルテン(3)、バッテンス(3)、ドルンビルン(2)などで、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。

記録されている連絡先

  1. チェコ 8
  2. ドイツ 8
  3. イタリア 8
  4. ポーランド 8
  5. スロベニア 7
  6. トルコ 6
  7. 南アフリカ 6
  8. ロシア 5
すべて表示(127)

オーストリアの公館228館のうち、電話番号の記録があるのは166館、開館時間の記録があるのは69館です。

オーストリアの入国条件

世界のパスポートとオーストリアへの入国条件合計198

  • ビザ不要93
  • 事前にビザが必要105

ビザ・入国条件

オーストリアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。オーストリアはシェンゲン圏に入っているため、短期の滞在はすべて共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

一方、オーストリアのパスポートでは160か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、13か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中19位です。

ビザ統計

オーストリア国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)2,7882,647
学生(F・M)517522
交流訪問(J)1,3331,302
就労・条約(H・L・O・Eなど)1,3241,237
通過・乗務員(C・D)774828
外交・公用(A・G)596481
婚約者(K)3214
合計7,3647,031
Bビザの調整後不発給率–8.9%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がオーストリア国籍者に発給した非移民ビザは7,031件で、掲載されている206の国籍の中で100番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が38%、交流訪問者が19%、就労・条約が18%です。2024会計年度(7,364件)より5%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにオーストリア国籍者への発給数は2,573件で、前年の同じ時期より5%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているオーストリア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は8.9%です。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

オーストリア国籍者のアメリカビザ

オーストリアの在外公館

オーストリアの在外公館 (206)

オーストリアは海外の97か国・地域に206館の公館を置いています。数が多いのはドイツ(17)、オーストラリア(8)、フランス(8)、ポーランド(8)、イタリア(7)です。

オーストリアの祝日

オーストリアの祝日

  • 無原罪の聖母の祭日(Mariä Empfängnis)

    火曜日

  • クリスマス(Weihnachten)

    金曜日

  • 聖ステファノの日(Stefanitag)

    土曜日

  • 元日(Neujahr)

    金曜日

オーストリアにある外国の公館はオーストリアの祝日に休館します。直近では2026年12月8日(火)の無原罪の聖母の祭日(Mariä Empfängnis)、2026年12月25日(金)のクリスマス(Weihnachten)、2026年12月26日(土)の聖ステファノの日(Stefanitag)、2027年1月1日(金)の元日(Neujahr)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

オーストリアの基本情報

首都はウィーンです。オーストリアには約921万人が暮らしています(面積83,858平方キロメートル)。主な言語はドイツ語、クロアチア語、ハンガリー語です。通貨はユーロ(EUR)、国番号は+43です。オーストリアはEUとシェンゲン圏の両方に加盟しています。

大使館が集まる場所

大使館117館はすべて首都のウィーンにあります。公館の数が多いのはチェコ(8館)で、ドイツ(8)、イタリア(8)、ポーランド(8)、スロベニア(7)が続きます。

オーストリアへの渡航情報

オーストリアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はオーストリアをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年8月20日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はオーストリアへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はオーストリアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。

よくある質問

オーストリアの大使館はどこにありますか?

大使館117館はすべて首都のウィーンにあります。グラーツ、ザルツブルク、インスブルックにも領事館があります。

オーストリアに大使館はいくつありますか?

オーストリアには大使館が117館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、オーストリアの大使館・領事館は228館です。

オーストリアに最も多くの公館を置いている国は?

チェコで、8館あります。次いでドイツ(8)です。

オーストリアに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。オーストリアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。

オーストリアの大使館が休館するのはいつですか?

オーストリアの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月8日(火)の無原罪の聖母の祭日(Mariä Empfängnis)です。

オーストリアはシェンゲン圏に入っていますか?

はい。オーストリアはシェンゲン圏に入っているため、シェンゲンビザで入国できます。