オーストリアアメリカ

アメリカへの渡航:オーストリア国籍者のビザ・入国条件

入国条件

電子渡航認証(ETA) 最長90日間

オーストリア国籍の方はアメリカへの渡航にビザはいりませんが、出発前に電子渡航認証(ETA)をオンラインで取得する必要があります。滞在は最長90日間です。

最長滞在期間
90日間
申請先
公館2館

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · german.austria.usembassy.govで確認

オーストリアでの申請先

  • アメリカ大使館(ウィーン)

    大使館 · ウィーン

    Boltzmanngasse 16, 1090 Wien

    今日 · 休館
  • アメリカ領事館(ウィーン)

    領事館 · ウィーン

    Parkring 12a, 1010 Wien

オーストリアにあるアメリカの公館一覧

オーストリア国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)2,7882,647
学生(F・M)517522
交流訪問(J)1,3331,302
就労・条約(H・L・O・Eなど)1,3241,237
通過・乗務員(C・D)774828
外交・公用(A・G)596481
婚約者(K)3214
合計7,3647,031
Bビザの調整後不発給率–8.9%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がオーストリア国籍者に発給した非移民ビザは7,031件で、掲載されている206の国籍の中で100番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が38%、交流訪問者が19%、就労・条約が18%です。2024会計年度(7,364件)より5%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにオーストリア国籍者への発給数は2,573件で、前年の同じ時期より5%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているオーストリア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は8.9%です。調整後不発給率では、追加書類の提出などで後から覆された不発給は発給として数えます。この率が3%未満であることが、ビザ免除プログラムに参加するための条件の一つです。

これらは、オーストリアにある米国の公館だけでなく、世界のどこかでオーストリア国籍者に発給されたビザの数です。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

アメリカ国籍者のオーストリアへの入国

アメリカオーストリア ビザ不要・90日間 アメリカ国籍者のオーストリアビザ

アメリカへの渡航情報

  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

アメリカについて公表されている渡航情報は次のとおりです。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はアメリカへの渡航中止を勧告していません(2026年10月30日時点)。ドイツ外務省はアメリカに渡航警告を出していません(2026年10月30日時点)。

知っておきたいこと

オーストリア国籍の方がアメリカに滞在できる期間

オーストリア国籍の方はアメリカに最長90日間滞在できます。認められる滞在期間は入国時に決まります。

アメリカのETAの取り方

オーストリア国籍の方は、出発前に政府の公式サイトからアメリカのETAを申請します。ETAは渡航に使うパスポートにひもづけられます。

アメリカの近隣国とオーストリア国籍の方

オーストリア国籍の方はメキシコにビザなしで入国できます。

アメリカ国籍者のオーストリアへの入国

アメリカのパスポートがあれば、ビザなしでオーストリアに最長90日間滞在できます。

よくある質問

オーストリア国籍の方がアメリカへ行くのにビザは必要ですか?

オーストリア国籍の方はアメリカへの渡航にビザはいりませんが、出発前に電子渡航認証(ETA)をオンラインで取得する必要があります。滞在は最長90日間です。

オーストリア国籍の方はアメリカにどのくらい滞在できますか?

最長90日間です。ETAが必要です。

アメリカ国籍の方がオーストリアへ行くのにビザは必要ですか?

アメリカのパスポートがあれば、ビザなしでオーストリアに最長90日間滞在できます。

オーストリア国籍の方はビザなしでアメリカに入国できますか?

いいえ。オーストリア国籍の方がアメリカに入国するにはETAが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。