在外公館

パプアニューギニアの在外公館(大使館・総領事館)

  • 公館15館
  • 11か国
  • 大使館9館

記録されているパプアニューギニアの在外公館は15館(大使館9館、領事館3館、名誉領事館2館、その他の代表機関1館)で、11か国・地域にあります。数が多いのはオーストラリア(3)、インドネシア(2)、アメリカ(2)です。

公館がある国

地図

パプアニューギニアの在外公館(大使館・総領事館)

パプアニューギニアのパスポート

パプアニューギニア国籍者の入国条件合計199

  • ビザ不要37
  • アライバルビザ30
  • 電子渡航認証6
  • 電子ビザ45
  • 事前にビザが必要81

パプアニューギニア国籍者の入国条件

パプアニューギニアのパスポートでは、73か国・地域に事前のビザなしで渡航できます(ビザ不要が37、アライバルビザが30、ETAが6)。45か国・地域ではオンラインで電子ビザを取得できます。81か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中116位です。

最新の公式発表

  • ニューギニア航空直行便、再開のご案内(成田ーポートモレスビー間/週2便)

    駐日パプアニューギニア大使館原文のみ

    2026年7月18日にパプアニューギニアの国営航空会社、ニューギニア航空がポートモレスビーと成田間で毎週水曜日と土曜日に直行便を再開いたしました。直行便は約6.5時間の飛行となりまして、より速く便利に快適に渡航が可能にな... The post ニューギニア航空直行便、再開のご案内(成田ーポートモレスビー間/週2便) first appeared on パプアニューギニア駐日大使館 .

領事ニュース一覧

知っておきたいこと

地域別のパプアニューギニアの公館

地域別ではアジア6館、オセアニア4館、ヨーロッパ3館、南北アメリカ2館で、アジアが全体の40%を占めます。

パプアニューギニアの公館が多い国

オーストラリア(3館)に次いでパプアニューギニアの公館が多いのは、インドネシア(2)とアメリカ(2)です。

パプアニューギニアの大使館

パプアニューギニアが大使館を置いている国は9か国・地域です。残りの2か国・地域には、大使館はなく、領事館、名誉領事館、その他の事務所があります。こうした国は、通常、近隣国の首都にある大使館が兼轄しています。

パプアニューギニアの名誉領事

パプアニューギニアの名誉領事館は2館で、全体の13%にあたります。名誉領事は本業を持つ現地の人が無給で務めることが多く、通常はビザや一般旅券を発給しません。ドイツとトルコでは、パプアニューギニアの公館は名誉領事館だけです。

パプアニューギニア国籍の方への領事支援

海外でパスポートをなくしたパプアニューギニア国籍の方は、最寄りのパプアニューギニアの公館で緊急旅券などの渡航書類を受け取れます。名誉領事館は初期の支援はできますが、通常のパスポートは発給しません。

よくある質問

パプアニューギニアの大使館はいくつありますか?

パプアニューギニアの大使館は9館で、ほかの種類の公館が6館あります。あわせて11か国・地域にあります。

パプアニューギニアの公館が最も多い国は?

オーストラリアで、3館あります。次いでインドネシア(2)です。

パプアニューギニアの公館が名誉領事館だけの国は?

ドイツとトルコです。

パプアニューギニアのパスポートの強さは?

73か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、199か国・地域中116位です。