パプアニューギニア

パプアニューギニアの大使館・領事館

ポートモレスビーの大使館

パプアニューギニアに公館を置く国は16か国、公館の数は合わせて18館です。内訳は大使館12館、領事館3館、名誉領事館3館です。大使館12館はすべて首都のポートモレスビーにあります。ラエ、マダン、ワニモにも領事館があります。

オセアニア

パプアニューギニア

Papua New Guinea

首都
ポートモレスビー
人口
10,762,817
通貨
パプアニューギニアキナ(PGK)
国番号
+675
言語
英語、ヒリモツ語、Meu
  • 18公館
  • 12大使館
  • 3領事館
  • 3名誉領事館
ビザ不要: 37か国・地域世界116位

地図

パプアニューギニアにあるすべての公館

パプアニューギニアのほかの都市

ほかの都市にも公館があります。ラエ(1)、マダン(1)、ワニモ(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。

記録されている連絡先

パプアニューギニアの公館18館のうち、電話番号の記録があるのは9館、開館時間の記録があるのは3館です。

パプアニューギニアの入国条件

世界のパスポートとパプアニューギニアへの入国条件合計198

  • アライバルビザ14
  • 電子渡航認証81
  • 電子ビザ102
  • 事前にビザが必要1

ビザ・入国条件

パプアニューギニアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、アライバルビザが14、電子渡航認証(ETA)が81、電子ビザが102、大使館・領事館での事前取得が1です。

一方、パプアニューギニアのパスポートでは73か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、81か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中116位です。

ビザ統計

パプアニューギニア国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)742678
学生(F・M)168108
交流訪問(J)6147
就労・条約(H・L・O・Eなど)2539
通過・乗務員(C・D)7050
外交・公用(A・G)301242
婚約者(K)10
合計1,3681,164
Bビザの調整後不発給率3.9%10.6%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がパプアニューギニア国籍者に発給した非移民ビザは1,164件で、掲載されている206の国籍の中で162番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が58%、外交・公用が21%、学生が9%です。2024会計年度(1,368件)より15%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにパプアニューギニア国籍者への発給数は274件で、前年の同じ時期より21%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているパプアニューギニア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は10.6%です(2024会計年度は3.9%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

パプアニューギニア国籍者のアメリカビザ

パプアニューギニアの在外公館

パプアニューギニアの在外公館 (15)

パプアニューギニアの在外公館は11か国・地域に合わせて15館あります。数が多いのはオーストラリア(3)、インドネシア(2)、アメリカ(2)です。

パプアニューギニアの祝日

パプアニューギニアの祝日

  • クリスマス

    金曜日

  • ボクシング・デー

    土曜日

  • 元日

    金曜日

  • 聖金曜日

    金曜日

パプアニューギニアにある外国の公館はパプアニューギニアの祝日に休館します。直近では2026年12月25日(金)のクリスマス、2026年12月26日(土)のボクシング・デー、2027年1月1日(金)の元日、2027年3月26日(金)の聖金曜日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

パプアニューギニアの基本情報

首都はポートモレスビーです。パプアニューギニアには約1,076万人が暮らしています(面積462,840平方キロメートル)。主な言語は英語、ヒリモツ語、トク・ピシン語です。通貨はパプアニューギニアキナ(PGK)、国番号は+675です。

大使館が集まる場所

大使館12館はすべて首都のポートモレスビーにあります。公館の数が多いのはオーストラリア(2館)で、インドネシア(2)が続きます。

パプアニューギニアへの渡航情報

パプアニューギニアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はパプアニューギニアをレベル3(「渡航の再検討」)としています(2025年4月28日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はパプアニューギニアの一部地域について、不要不急の渡航をやめるよう勧告しています(2026年8月17日時点)。ドイツ外務省はパプアニューギニアに渡航警告を出していません(2026年10月14日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

よくある質問

パプアニューギニアの大使館はどこにありますか?

大使館12館はすべて首都のポートモレスビーにあります。ラエ、マダン、ワニモにも領事館があります。

パプアニューギニアに大使館はいくつありますか?

パプアニューギニアには大使館が12館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、パプアニューギニアの大使館・領事館は18館です。

パプアニューギニアに最も多くの公館を置いている国は?

オーストラリアで、2館あります。次いでインドネシア(2)です。

パプアニューギニアに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。パプアニューギニアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、アライバルビザが14、電子渡航認証(ETA)が81、電子ビザが102、大使館・領事館での事前取得が1です。

パプアニューギニアの大使館が休館するのはいつですか?

パプアニューギニアの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月25日(金)のクリスマスです。