在外公館

アイスランドの在外公館(大使館・総領事館)

  • 公館79館
  • 41か国
  • 大使館20館

記録されているアイスランドの在外公館は79館(大使館20館、領事館13館、名誉領事館45館、その他の代表機関1館)で、41か国・地域にあります。数が多いのはイギリス(13)、ドイツ(8)、フランス(8)です。

公館がある国

地図

アイスランドの在外公館(大使館・総領事館)

アイスランドのパスポート

アイスランド国籍者の入国条件合計199

  • ビザ不要112
  • アライバルビザ33
  • 電子渡航認証11
  • 電子ビザ29
  • 事前にビザが必要14

アイスランド国籍者の入国条件

アイスランドのパスポートでは、156か国・地域に事前のビザなしで渡航できます(ビザ不要が112、アライバルビザが33、ETAが11)。29か国・地域ではオンラインで電子ビザを取得できます。14か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中39位です。

アイスランドが発給したシェンゲンビザ

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 22,54121,2474742.2% 40.2%
2024 35,41332,3162,2906.6% 36.9%
2025 67,38057,7439,27113.8% 35.3%

申請の多い国(2025年)

国申請数不発給率
中国 32,9822.3%
イギリス 15,80432.0%
インド 10,90625.7%
アメリカ 7,6889.2%

2025年、シェンゲン圏の外にあるアイスランドの大使館・領事館には短期滞在ビザの申請が67,380件あり(シェンゲン加盟国28か国の中で19番目に多い数)、57,743件が発給されました。不発給率は13.8%です。2024年は6.6%だったので、7.2ポイント上がりました。大幅な上昇です。申請数は2024年(35,413件)に比べて90%増えました。

申請が多かった国は中国(32,982件)、イギリス(15,804件)、インド(10,906件)、アメリカ(7,688件)です。申請の多い上位10か国では、不発給率は中国の2.3%からイギリスの32.0%まで開きがあります。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

知っておきたいこと

地域別のアイスランドの公館

地域別ではヨーロッパ55館、アジア10館、南北アメリカ9館、アフリカ3館、オセアニア2館で、ヨーロッパが全体の70%を占めます。

アイスランドの公館が多い国

イギリス(13館)に次いでアイスランドの公館が多いのは、ドイツ(8)、フランス(8)、トルコ(4)、ベルギー(3)、ポーランド(3)、オーストラリア(2)です。

アイスランドの大使館

アイスランドが大使館を置いている国は20か国・地域です。残りの21か国・地域には、大使館はなく、領事館、名誉領事館、その他の事務所があります。こうした国は、通常、近隣国の首都にある大使館が兼轄しています。

アイスランドの名誉領事

アイスランドの名誉領事館は45館で、全体の57%にあたります。名誉領事は本業を持つ現地の人が無給で務めることが多く、通常はビザや一般旅券を発給しません。オーストラリア、ブラジル、チリ、コスタリカ、ドミニカ共和国、クロアチア、アイルランド、ヨルダン、オランダ、プエルトリコ、タイ、トルコでは、アイスランドの公館は名誉領事館だけです。

アイスランド国籍の方への領事支援

海外でパスポートをなくしたアイスランド国籍の方は、最寄りのアイスランドの公館で緊急旅券などの渡航書類を受け取れます。名誉領事館は初期の支援はできますが、通常のパスポートは発給しません。

よくある質問

アイスランドの大使館はいくつありますか?

アイスランドの大使館は20館で、ほかの種類の公館が59館あります。あわせて41か国・地域にあります。

アイスランドの公館が最も多い国は?

イギリスで、13館あります。次いでドイツ(8)です。

アイスランドの公館が名誉領事館だけの国は?

オーストラリア、ブラジル、チリ、コスタリカ、ドミニカ共和国、クロアチア、アイルランド、ヨルダンほか4か国・地域です。

アイスランドのパスポートの強さは?

156か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、199か国・地域中39位です。