アイスランド

アイスランドの大使館・領事館

レイキャビークの大使館

アイスランドに公館を置く国は23か国、公館の数は合わせて26館です。内訳は大使館15館、領事館4館、名誉領事館6館、その他の代表機関1館です。大使館15館はすべて首都のレイキャビークにあります。エイイルススタージルにも領事館があります。

ヨーロッパ シェンゲン圏

アイスランド

Iceland

首都
レイキャビーク
人口
392,404
通貨
アイスランドクローナ(ISK)
国番号
+354
言語
アイスランド語、英語、ドイツ語
  • 26公館
  • 15大使館
  • 4領事館
  • 6名誉領事館
ビザ不要: 112か国・地域世界39位

地図

アイスランドにあるすべての公館

アイスランドのほかの都市

エイイルススタージルにも外国の公館が1館あります。

記録されている連絡先

  1. 中国 2
  2. ロシア 2
  3. スウェーデン 2

アイスランドの公館26館のうち、電話番号の記録があるのは15館、開館時間の記録があるのは11館です。

アイスランドの入国条件

世界のパスポートとアイスランドへの入国条件合計198

  • ビザ不要93
  • 事前にビザが必要105

ビザ・入国条件

アイスランドへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。アイスランドはシェンゲン圏に入っているため、短期の滞在はすべて共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

一方、アイスランドのパスポートでは156か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、14か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中39位です。

ビザ統計

アイスランド国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)720679
学生(F・M)224226
交流訪問(J)9367
就労・条約(H・L・O・Eなど)97133
通過・乗務員(C・D)533524
外交・公用(A・G)8865
婚約者(K)84
合計1,7631,698
Bビザの調整後不発給率5.8%5.4%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がアイスランド国籍者に発給した非移民ビザは1,698件で、掲載されている206の国籍の中で149番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が40%、通過・乗務員が31%、学生が13%です。2024会計年度(1,763件)より4%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにアイスランド国籍者への発給数は398件で、前年の同じ時期より48%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているアイスランド国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は5.4%です(2024会計年度は5.8%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

アイスランド国籍者のアメリカビザ

アイスランドの在外公館

アイスランドの在外公館 (80)

アイスランドの在外公館は42か国・地域に合わせて80館あります。数が多いのはイギリス(13)、ドイツ(8)、フランス(8)、トルコ(4)、ベルギー(3)です。

アイスランドの祝日

アイスランドの祝日

  • クリスマスイブ(Aðfangadagur)

    木曜日

  • クリスマス(Jóladagur)

    金曜日

  • 聖ステファノの日(Annar í jólum)

    土曜日

  • 大みそか(Gamlársdagur)

    木曜日

アイスランドにある外国の公館はアイスランドの祝日に休館します。直近では2026年12月24日(木)のクリスマスイブ(Aðfangadagur)、2026年12月25日(金)のクリスマス(Jóladagur)、2026年12月26日(土)の聖ステファノの日(Annar í jólum)、2026年12月31日(木)の大みそか(Gamlársdagur)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

アイスランドの基本情報

首都はレイキャビークです。人口は約39万人、面積は103,000平方キロメートルです。主な言語はアイスランド語、英語、ドイツ語です。通貨はアイスランドクローナ(ISK)、国番号は+354です。アイスランドはEU加盟国ではありませんが、シェンゲン圏に入っています。

大使館が集まる場所

大使館15館はすべて首都のレイキャビークにあります。アイスランドに最も多くの公館を置いているのは中国(2)、ロシア(2)、スウェーデン(2)です。

アイスランドへの渡航情報

アイスランドへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はアイスランドをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年5月4日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はアイスランドへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はアイスランドに渡航警告を出していません(2026年10月14日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

よくある質問

アイスランドの大使館はどこにありますか?

大使館15館はすべて首都のレイキャビークにあります。エイイルススタージルにも領事館があります。

アイスランドに大使館はいくつありますか?

アイスランドには大使館が15館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、アイスランドの大使館・領事館は26館です。

アイスランドに最も多くの公館を置いている国は?

中国で、2館あります。次いでロシア(2)です。

アイスランドに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。アイスランドへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。

アイスランドの大使館が休館するのはいつですか?

アイスランドの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月24日(木)のクリスマスイブ(Aðfangadagur)です。

アイスランドはシェンゲン圏に入っていますか?

はい。アイスランドはシェンゲン圏に入っているため、シェンゲンビザで入国できます。