ベネズエラ

ベネズエラの大使館・領事館

カラカスの大使館

ベネズエラに公館を置く国は48か国、公館の数は合わせて81館です。内訳は大使館48館、領事館22館、名誉領事館10館、その他の代表機関1館です。大使館48館はすべて首都のカラカスにあります。シウダーグアヤナ、マラカイボ、バリナにも領事館があります。

南北アメリカ

ベネズエラ

Venezuela

首都
カラカス
人口
28,516,896
通貨
ベネズエラボリバル(VES)
国番号
+58
言語
スペイン語
  • 81公館
  • 48大使館
  • 22領事館
  • 10名誉領事館
ビザ不要: 70か国・地域世界90位

地図

ベネズエラにあるすべての公館

ベネズエラのほかの都市

すべて表示(16)

ほかの都市にも公館があります。シウダーグアヤナ(4)、マラカイボ(3)、バリナ(3)、バレンシア(2)、バルセロナ(2)、バルキシメト(1)、マトゥリン(1)、マラカイ(1)などで、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。

記録されている連絡先

  1. イタリア 12
  2. コロンビア 5
  3. ポルトガル 4
  4. ブラジル 3
  5. チリ 3
  6. キューバ 3
  7. スペイン 3
  8. ペルー 3
すべて表示(48)

ベネズエラの公館81館のうち、電話番号の記録があるのは68館、開館時間の記録があるのは37館です。

ベネズエラの入国条件

世界のパスポートとベネズエラへの入国条件合計198

  • ビザ不要74
  • 事前にビザが必要124

ビザ・入国条件

ベネズエラへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が74、大使館・領事館での事前取得が124です。

一方、ベネズエラのパスポートでは110か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、48か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中90位です。

ビザ統計

ベネズエラでのシェンゲンビザ申請

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 3612567722.0% 18.4%
2024 518448418.4% 18.5%
2025 751663152.2% 20.1%

シェンゲン加盟国別(2025年)

国申請数発給数不発給率
スペイン 6435670.9%
イタリア 40385.0%
ポルトガル 20195.0%
ドイツ 1614–
フランス 1411–
オランダ 117–
スイス 66–
ポーランド 11–

2025年、ベネズエラにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が751件あり、663件が発給されました。申請の2.2%が不発給でした(世界全体では14.6%)。不発給率は2024年の8.4%から6.1ポイント下がりました。申請者にとってはっきりした改善です。申請数は2024年(518件)に比べて45%増えました。

申請が多かったのはスペイン(643件)、イタリア(40件)、ポルトガル(20件)、ドイツ(16件)です。

数字にはベネズエラで申請したすべての国籍が含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

ベネズエラ国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)61,75840,303
学生(F・M)732351
交流訪問(J)341143
就労・条約(H・L・O・Eなど)2,4741,787
通過・乗務員(C・D)515324
外交・公用(A・G)194156
婚約者(K)498237
その他72
合計66,51943,303
Bビザの調整後不発給率37.4%48.2%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がベネズエラ国籍者に発給した非移民ビザは43,303件で、掲載されている206の国籍の中で36番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が93%、就労・条約が4%です。2024会計年度(66,519件)より35%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにベネズエラ国籍者への発給数は915件で、前年の同じ時期より97%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているベネズエラ国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は48.2%です(2024会計年度は37.4%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

ベネズエラ国籍者のアメリカビザ

ベネズエラの在外公館

ベネズエラの在外公館 (87)

ベネズエラは海外の68か国・地域に87館の公館を置いています。数が多いのはスペイン(5)、ブラジル(3)、コロンビア(3)、ドイツ(3)、ポルトガル(3)です。

ベネズエラの祝日

ベネズエラの祝日

  • クリスマスイブ(Nochebuena)

    木曜日

  • クリスマス(Navidad)

    金曜日

  • 大みそか(Nochevieja)

    木曜日

  • 元日(Día de Año Nuevo)

    金曜日

ベネズエラにある外国の公館はベネズエラの祝日に休館します。直近では2026年12月24日(木)のクリスマスイブ(Nochebuena)、2026年12月25日(金)のクリスマス(Navidad)、2026年12月31日(木)の大みそか(Nochevieja)、2027年1月1日(金)の元日(Día de Año Nuevo)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

ベネズエラの基本情報

首都はカラカスです。人口は約2,852万人、面積は912,050平方キロメートルです。主な言語はスペイン語です。通貨はベネズエラボリバル(VES)、国番号は+58です。

大使館が集まる場所

大使館48館はすべて首都のカラカスにあります。ベネズエラに最も多くの公館を置いているのはイタリア(12)、コロンビア(5)、ポルトガル(4)、ブラジル(3)、チリ(3)です。

ベネズエラへの渡航情報

ベネズエラへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はベネズエラをレベル3(「渡航の再検討」)としています(2026年6月26日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はベネズエラの一部地域への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年10月14日時点)。ドイツ外務省はベネズエラの一部地域に渡航警告を出しています(2026年10月13日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

よくある質問

ベネズエラの大使館はどこにありますか?

大使館48館はすべて首都のカラカスにあります。シウダーグアヤナ、マラカイボ、バリナにも領事館があります。

ベネズエラに大使館はいくつありますか?

ベネズエラには大使館が48館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、ベネズエラの大使館・領事館は81館です。

ベネズエラに最も多くの公館を置いている国は?

イタリアで、12館あります。次いでコロンビア(5)です。

ベネズエラに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。ベネズエラへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が74、大使館・領事館での事前取得が124です。

ベネズエラの大使館が休館するのはいつですか?

ベネズエラの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月24日(木)のクリスマスイブ(Nochebuena)です。