ベネズエラ
アメリカ
アメリカへの渡航:ベネズエラ国籍者のビザ・入国条件
入国条件
アメリカへの渡航には、ベネズエラ国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。
- 申請先
- 公館1館
確認日:2026年11月7日 · Passport Index
ベネズエラにあるアメリカの公館
- アメリカ大使館(カラカス)
Suapure, 1080 Caracas
アメリカはベネズエラに公館を1館置いています。大使館はカラカスにあります。
ベネズエラ国籍者への米国ビザ発給
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 61,758 | 40,303 |
| 学生(F・M) | 732 | 351 |
| 交流訪問(J) | 341 | 143 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 2,474 | 1,787 |
| 通過・乗務員(C・D) | 515 | 324 |
| 外交・公用(A・G) | 194 | 156 |
| 婚約者(K) | 498 | 237 |
| その他 | 7 | 2 |
| 合計 | 66,519 | 43,303 |
| Bビザの調整後不発給率 | 37.4% | 48.2% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がベネズエラ国籍者に発給した非移民ビザは43,303件で、掲載されている206の国籍の中で36番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が93%、就労・条約が4%です。2024会計年度(66,519件)より35%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにベネズエラ国籍者への発給数は915件で、前年の同じ時期より97%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているベネズエラ国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は48.2%です(2024会計年度は37.4%)。調整後不発給率では、追加書類の提出などで後から覆された不発給は発給として数えます。この率が3%未満であることが、ビザ免除プログラムに参加するための条件の一つです。
これらは、ベネズエラにある米国の公館だけでなく、世界のどこかでベネズエラ国籍者に発給されたビザの数です。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
アメリカ国籍者のベネズエラへの入国
アメリカ
ベネズエラ 事前にビザが必要 アメリカ国籍者のベネズエラビザ
アメリカへの渡航情報
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
- ドイツ外務省 渡航警告なし
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
ベネズエラからアメリカへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はアメリカへの渡航中止を勧告していません(2026年10月30日時点)。ドイツ外務省はアメリカに渡航警告を出していません(2026年10月30日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。
知っておきたいこと
ベネズエラ国籍の方がアメリカに滞在できる期間
ベネズエラ国籍の方がアメリカに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。
アメリカビザの取り方
ベネズエラでの申請先はカラカスのアメリカ大使館です。アメリカが委託するビザ申請センターで申請できる場合もあります。手数料、必要書類、審査期間は渡航先の国が公表しています。
アメリカの近隣国とベネズエラ国籍の方
カナダとメキシコでは、ベネズエラ国籍の方は事前にビザが必要です。
アメリカ国籍者のベネズエラへの入国
ベネズエラへの渡航には、アメリカ国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。ベネズエラとアメリカの間では、双方向で同じ条件です。
よくある質問
ベネズエラ国籍の方がアメリカへ行くのにビザは必要ですか?
アメリカへの渡航には、ベネズエラ国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。
ベネズエラのアメリカ大使館はどこにありますか?
カラカスにあります。
アメリカ国籍の方がベネズエラへ行くのにビザは必要ですか?
ベネズエラへの渡航には、アメリカ国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。
ベネズエラ国籍の方はビザなしでアメリカに入国できますか?
いいえ。ベネズエラ国籍の方がアメリカに入国するには事前に取得したビザが必要です。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。