スイス

スイスの大使館・領事館

ベルンの大使館

スイスに公館を置く国は109か国、公館の数は合わせて202館です。内訳は大使館97館、領事館40館、名誉領事館19館、その他の代表機関46館です。大使館97館のうち82館が首都のベルンにあります。ジュネーブ、チューリッヒ、ルガーノにも領事館があります。

ヨーロッパ シェンゲン圏

スイス

Switzerland

首都
ベルン
人口
9,092,436
通貨
スイスフラン(CHF)
国番号
+41
言語
ドイツ語、フランス語、イタリア語
  • 202公館
  • 97大使館
  • 40領事館
  • 19名誉領事館
ビザ不要: 120か国・地域世界6位

地図

スイスにあるすべての公館

スイスのほかの都市

ほかの都市にも公館があります。ジュネーブ(81)、チューリッヒ(19)、ルガーノ(6)、バーゼル(5)、ザンクト・ガレン(2)、ローザンヌ(1)、クール(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。

記録されている連絡先

  1. イタリア 8
  2. 中国 6
  3. ドイツ 6
  4. ベルギー 5
  5. フランス 5
  6. ポルトガル 5
  7. ロシア 5
  8. チェコ 4
すべて表示(109)

スイスの公館202館のうち、電話番号の記録があるのは144館、開館時間の記録があるのは86館です。

スイスの入国条件

世界のパスポートとスイスへの入国条件合計198

  • ビザ不要93
  • 事前にビザが必要105

ビザ・入国条件

スイスへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。スイスはシェンゲン圏に入っているため、短期の滞在はすべて共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

一方、スイスのパスポートでは161か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、13か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中6位です。

ビザ統計

スイス国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)4,3843,422
学生(F・M)1,5281,362
交流訪問(J)1,2091,151
就労・条約(H・L・O・Eなど)1,3041,432
通過・乗務員(C・D)1,005774
外交・公用(A・G)602569
婚約者(K)128
合計10,0448,718
Bビザの調整後不発給率5.4%5.8%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がスイス国籍者に発給した非移民ビザは8,718件で、掲載されている206の国籍の中で86番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が39%、就労・条約が16%、学生が16%です。2024会計年度(10,044件)より13%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにスイス国籍者への発給数は2,573件で、前年の同じ時期より23%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているスイス国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は5.8%です(2024会計年度は5.4%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

スイス国籍者のアメリカビザ

スイスの在外公館

スイスの在外公館 (317)

スイスは海外の136か国・地域に317館の公館を置いています。数が多いのはアメリカ(26)、フランス(13)、ドイツ(11)、イタリア(11)、オーストラリア(8)です。

スイスの祝日

スイスの祝日

  • クリスマス(Weihnachten)

    金曜日

  • 元日(Neujahr)

    金曜日

  • キリスト昇天祭(Auffahrt)

    木曜日

  • スイス建国記念日(Bundesfeier)

    日曜日

スイスにある外国の公館はスイスの祝日に休館します。直近では2026年12月25日(金)のクリスマス(Weihnachten)、2027年1月1日(金)の元日(Neujahr)、2027年5月6日(木)のキリスト昇天祭(Auffahrt)、2027年8月1日(日)のスイス建国記念日(Bundesfeier)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

スイスの基本情報

首都はベルンです。スイスには約909万人が暮らしています(面積41,290平方キロメートル)。主な言語はドイツ語、フランス語、イタリア語です。通貨はスイスフラン(CHF)、国番号は+41です。スイスはEU加盟国ではありませんが、シェンゲン圏に入っています。

大使館が集まる場所

大使館97館のうち82館が首都のベルンにあります。公館の数が多いのはイタリア(8館)で、中国(6)、ドイツ(6)、ベルギー(5)、フランス(5)が続きます。

スイスへの渡航情報

スイスへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はスイスをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年8月13日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はスイスへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はスイスに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。

よくある質問

スイスの大使館はどこにありますか?

大使館97館のうち82館が首都のベルンにあります。ジュネーブ、チューリッヒ、ルガーノにも領事館があります。

スイスに大使館はいくつありますか?

スイスには大使館が97館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、スイスの大使館・領事館は202館です。

スイスに最も多くの公館を置いている国は?

イタリアで、8館あります。次いで中国(6)です。

スイスに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。スイスへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。

スイスの大使館が休館するのはいつですか?

スイスの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月25日(金)のクリスマス(Weihnachten)です。

スイスはシェンゲン圏に入っていますか?

はい。スイスはシェンゲン圏に入っているため、シェンゲンビザで入国できます。