スイスアメリカ

アメリカへの渡航:スイス国籍者のビザ・入国条件

入国条件

電子渡航認証(ETA) 最長90日間

アメリカへ渡航するスイス国籍の方は、出発前にオンラインで電子渡航認証(ETA)を申請します。認証があれば最長90日間滞在できます。

最長滞在期間
90日間
申請先
公館2館

確認日:2026年11月7日 · Passport Index

スイスでの申請先

スイスにあるアメリカの公館一覧

スイス国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)4,3843,422
学生(F・M)1,5281,362
交流訪問(J)1,2091,151
就労・条約(H・L・O・Eなど)1,3041,432
通過・乗務員(C・D)1,005774
外交・公用(A・G)602569
婚約者(K)128
合計10,0448,718
Bビザの調整後不発給率5.4%5.8%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がスイス国籍者に発給した非移民ビザは8,718件で、掲載されている206の国籍の中で86番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が39%、就労・条約が16%、学生が16%です。2024会計年度(10,044件)より13%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにスイス国籍者への発給数は2,573件で、前年の同じ時期より23%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているスイス国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は5.8%です(2024会計年度は5.4%)。調整後不発給率では、追加書類の提出などで後から覆された不発給は発給として数えます。この率が3%未満であることが、ビザ免除プログラムに参加するための条件の一つです。

これらは、スイスにある米国の公館だけでなく、世界のどこかでスイス国籍者に発給されたビザの数です。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

アメリカ国籍者のスイスへの入国

アメリカスイス ビザ不要・90日間 アメリカ国籍者のスイスビザ

アメリカへの渡航情報

  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

スイスからアメリカへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はアメリカへの渡航中止を勧告していません(2026年10月30日時点)。ドイツ外務省はアメリカに渡航警告を出していません(2026年10月30日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

知っておきたいこと

スイス国籍の方がアメリカに滞在できる期間

スイス国籍の方はアメリカに最長90日間滞在できます。認められる滞在期間は入国時に決まります。

アメリカのETAの取り方

スイス国籍の方は、出発前に政府の公式サイトからアメリカのETAを申請します。ETAは渡航に使うパスポートにひもづけられます。

アメリカの近隣国とスイス国籍の方

スイス国籍の方はメキシコにビザなしで入国できます。

アメリカ国籍者のスイスへの入国

アメリカのパスポートがあれば、ビザなしでスイスに最長90日間滞在できます。

よくある質問

スイス国籍の方がアメリカへ行くのにビザは必要ですか?

アメリカへ渡航するスイス国籍の方は、出発前にオンラインで電子渡航認証(ETA)を申請します。認証があれば最長90日間滞在できます。

スイス国籍の方はアメリカにどのくらい滞在できますか?

最長90日間です。ETAが必要です。

アメリカ国籍の方がスイスへ行くのにビザは必要ですか?

アメリカのパスポートがあれば、ビザなしでスイスに最長90日間滞在できます。

スイス国籍の方はビザなしでアメリカに入国できますか?

いいえ。スイス国籍の方がアメリカに入国するにはETAが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。