アジア
韓国
South Korea
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ソウルの大使館
韓国に公館を置く国は86か国、公館の数は合わせて102館です。内訳は大使館85館、領事館12館、名誉領事館4館、その他の代表機関1館です。大使館85館のうち84館が首都のソウルにあります。釜山、済州、光州にも領事館があります。
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ほかの都市にも公館があります。釜山(12)、済州(3)、光州(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
韓国の公館102館のうち、電話番号の記録があるのは68館、開館時間の記録があるのは29館です。
韓国への入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が62、電子渡航認証(ETA)が48、電子ビザが88です。
一方、韓国のパスポートでは164か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、14か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中2位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 3,818 | 3,290 | 451 | 12.0% | 16.0% |
| 2024(年の途中から) | 4,362 | 3,800 | 474 | 11.0% | 14.6% |
| 2025 | 5,161 | 4,459 | 583 | 11.5% | 17.1% |
| 国 | 申請数 | 発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|
| スペイン | 825 | 745 | 3.6% |
| イタリア | 785 | 709 | 9.7% |
| ドイツ | 701 | 632 | 9.2% |
| フランス | 681 | 579 | 12.1% |
| オランダ | 385 | 311 | 18.7% |
| ベルギー | 322 | 198 | 36.1% |
| チェコ | 307 | 304 | 1.0% |
| スイス | 286 | 264 | 7.3% |
| オーストリア | 263 | 187 | 26.4% |
| ポルトガル | 136 | 124 | 8.8% |
| ハンガリー | 115 | 95 | 15.9% |
| ポーランド | 104 | 94 | 9.3% |
2025年、韓国にあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が5,161件あり、4,459件が発給されました。申請の11.5%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年(11.0%)とほとんど変わりません。申請数は2024年(4,362件)に比べて18%増えました。
申請が多かったのはスペイン(825件)、イタリア(785件)、ドイツ(701件)、フランス(681件)です。
申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはスペイン(3.6%)、最も高かったのはフランス(12.1%)です。
ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字には韓国で申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 15,514 | 12,226 |
| 学生(F・M) | 16,635 | 13,468 |
| 交流訪問(J) | 12,844 | 11,165 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 20,263 | 19,477 |
| 通過・乗務員(C・D) | 5,692 | 5,487 |
| 外交・公用(A・G) | 3,710 | 3,800 |
| 婚約者(K) | 201 | 132 |
| 合計 | 74,859 | 65,755 |
| Bビザの調整後不発給率 | 15.0% | 24.7% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国が韓国国籍者に発給した非移民ビザは65,755件で、掲載されている206の国籍の中で20番目に多い数です。内訳は就労・条約ビザ(H・L・O・Eなど)が30%、学生が20%、短期訪問が19%です。2024会計年度(74,859件)より12%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までに韓国国籍者への発給数は29,715件で、前年の同じ時期より24%多くなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表している韓国国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は24.7%です(2024会計年度は15.0%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
韓国の在外公館は127か国・地域に合わせて218館あります。数が多いのはアメリカ(17)、日本(11)、中国(9)、ドイツ(8)、ロシア(7)です。
クリスマス
元日
ソルラル(旧正月)
ソルラル(旧正月)
韓国にある外国の公館は韓国の祝日に休館します。直近では2026年12月25日(金)のクリスマス、2027年1月1日(金)の元日、2027年2月6日(土)のソルラル(旧正月)、2027年2月8日(月)のソルラル(旧正月)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はソウルです。人口は約5,168万人、面積は98,480平方キロメートルです。主な言語は韓国語と英語です。通貨は韓国ウォン(KRW)、国番号は+82です。
大使館85館のうち84館が首都のソウルにあります。韓国に最も多くの公館を置いているのは中国(6)、日本(3)、カナダ(2)、スイス(2)、ドイツ(2)です。
韓国への渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省は韓国をレベル1(「通常の注意」)としています(2025年5月27日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)は韓国への渡航中止を勧告していません(2026年5月14日時点)。ドイツ外務省は韓国に渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。
大使館85館のうち84館が首都のソウルにあります。釜山、済州、光州にも領事館があります。
韓国には大使館が85館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、韓国の大使館・領事館は102館です。
中国で、6館あります。次いで日本(3)です。
パスポートによって異なります。韓国への入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が62、電子渡航認証(ETA)が48、電子ビザが88です。
韓国の祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月25日(金)のクリスマスです。