韓国イタリア

イタリアへの渡航:韓国国籍者のビザ・入国条件

入国条件

ビザ不要 最長90日間

韓国国籍の方は、ビザなしでイタリアに入国し、最長90日間滞在できます。

最長滞在期間
90日間
申請先
事前の手続きは不要

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · ambseoul.esteri.itで確認

イタリア:韓国での審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 406393133.2% 6.1%
2024 578560183.1% 3.9%
2025 785709769.7% 8.3%

2025年、韓国にあるイタリアの大使館・領事館(ソウル)には短期シェンゲンビザの申請が785件あり、709件が発給されました。申請の9.7%が不発給でした。2024年は3.1%だったので、6.6ポイント上がりました。大幅な上昇です。申請数は2024年(578件)に比べて36%増えました。

比べると、同じ年に韓国で出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では11.5%が不発給でした(スペインの領事館の3.6%からフランスの12.1%まで)。イタリアの領事館の世界全体の不発給率は10.8%です。韓国で申請の2番目に多いシェンゲン加盟国がイタリアです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字は韓国で出された申請で、国籍は問いません。多くは韓国の国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

イタリア国籍者の韓国への入国

イタリア韓国 ビザ不要・90日間 イタリア国籍者の韓国ビザ

イタリアへの渡航情報

  • 米国務省 レベル2:より一層の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

イタリアについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はイタリアをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年9月9日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はイタリアへの渡航中止を勧告していません(2026年11月3日時点)。ドイツ外務省はイタリアに渡航警告を出していません(2026年10月23日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

知っておきたいこと

韓国国籍の方がイタリアに滞在できる期間

韓国国籍の方はイタリアに最長90日間滞在できます。イタリアでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

イタリアとシェンゲン圏

韓国国籍の方がビザなしでイタリアを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。

イタリアの近隣国と韓国国籍の方

韓国国籍の方はスイス、バチカン、スロベニア、サンマリノ、フランス、オーストリアにビザなしで入国できます。

イタリア国籍者の韓国への入国

イタリア国籍の方は、ビザなしで韓国に入国し、最長90日間滞在できます。韓国とイタリアの間では、双方向で同じ条件です。

よくある質問

韓国国籍の方がイタリアへ行くのにビザは必要ですか?

韓国国籍の方は、ビザなしでイタリアに入国し、最長90日間滞在できます。

韓国国籍の方はイタリアにどのくらい滞在できますか?

最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。

イタリア国籍の方が韓国へ行くのにビザは必要ですか?

イタリア国籍の方は、ビザなしで韓国に入国し、最長90日間滞在できます。

韓国国籍の方はビザなしでイタリアに入国できますか?

はい。韓国国籍の方はビザなしでイタリアに入国でき、最長90日間滞在できます。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。