スロベニア

スロベニアの大使館・領事館

リュブリャナの大使館

スロベニアに公館を置く国は42か国、公館の数は合わせて47館です。内訳は大使館37館、領事館6館、名誉領事館4館です。大使館37館はすべて首都のリュブリャナにあります。コペル、ノバ・ゴリツァ、レンダバにも領事館があります。

ヨーロッパ EU加盟国 シェンゲン圏

スロベニア

Slovenia

首都
リュブリャナ
人口
2,130,986
通貨
ユーロ(EUR)
国番号
+386
言語
スロベニア語、セルビア語 (ラテン文字)
  • 47公館
  • 37大使館
  • 6領事館
  • 4名誉領事館
ビザ不要: 119か国・地域世界19位

地図

スロベニアにあるすべての公館

スロベニアのほかの都市

ほかの都市にも公館があります。コペル(1)、ノバ・ゴリツァ(1)、レンダバ(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。

記録されている連絡先

  1. ハンガリー 2
  2. イタリア 2
  3. ポーランド 2
  4. ロシア 2
  5. ウクライナ 2
すべて表示(42)

スロベニアの公館47館のうち、電話番号の記録があるのは37館、開館時間の記録があるのは24館です。

スロベニアの入国条件

世界のパスポートとスロベニアへの入国条件合計198

  • ビザ不要93
  • 事前にビザが必要105

ビザ・入国条件

スロベニアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。スロベニアはシェンゲン圏に入っているため、短期の滞在はすべて共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

一方、スロベニアのパスポートでは160か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、13か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中19位です。

ビザ統計

スロベニア国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)439430
学生(F・M)170186
交流訪問(J)231170
就労・条約(H・L・O・Eなど)142145
通過・乗務員(C・D)5951
外交・公用(A・G)300281
婚約者(K)92
合計1,3501,265
Bビザの調整後不発給率12.4%14.6%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がスロベニア国籍者に発給した非移民ビザは1,265件で、掲載されている206の国籍の中で159番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が34%、外交・公用が22%、学生が15%です。2024会計年度(1,350件)より6%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにスロベニア国籍者への発給数は413件で、前年の同じ時期とほぼ同じです。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているスロベニア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は14.6%です(2024会計年度は12.4%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

スロベニア国籍者のアメリカビザ

スロベニアの在外公館

スロベニアの在外公館 (101)

スロベニアの在外公館は44か国・地域に合わせて101館あります。数が多いのはアメリカ(10)、ドイツ(8)、トルコ(8)、オーストリア(7)、オーストラリア(7)です。

スロベニアの祝日

スロベニアの祝日

  • クリスマス(božič)

    金曜日

  • 独立と統一の日(dan samostojnosti in enotnosti)

    土曜日

  • 元日(novo leto)

    金曜日

  • 元日(novo leto)

    土曜日

スロベニアにある外国の公館はスロベニアの祝日に休館します。直近では2026年12月25日(金)のクリスマス(božič)、2026年12月26日(土)の独立と統一の日(dan samostojnosti in enotnosti)、2027年1月1日(金)の元日(novo leto)、2027年1月2日(土)の元日(novo leto)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

スロベニアの基本情報

首都はリュブリャナです。人口は約213万人、面積は20,273平方キロメートルです。主な言語はスロベニア語とセルビア語 (ラテン文字)です。通貨はユーロ(EUR)、国番号は+386です。スロベニアはEUとシェンゲン圏の両方に加盟しています。

大使館が集まる場所

大使館37館はすべて首都のリュブリャナにあります。公館の数が多いのはハンガリー(2館)で、イタリア(2)、ポーランド(2)、ロシア(2)、ウクライナ(2)が続きます。

スロベニアへの渡航情報

スロベニアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はスロベニアをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年5月14日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はスロベニアへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はスロベニアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。

よくある質問

スロベニアの大使館はどこにありますか?

大使館37館はすべて首都のリュブリャナにあります。コペル、ノバ・ゴリツァ、レンダバにも領事館があります。

スロベニアに大使館はいくつありますか?

スロベニアには大使館が37館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、スロベニアの大使館・領事館は47館です。

スロベニアに最も多くの公館を置いている国は?

ハンガリーで、2館あります。次いでイタリア(2)です。

スロベニアに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。スロベニアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。

スロベニアの大使館が休館するのはいつですか?

スロベニアの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月25日(金)のクリスマス(božič)です。

スロベニアはシェンゲン圏に入っていますか?

はい。スロベニアはシェンゲン圏に入っているため、シェンゲンビザで入国できます。