スロベニアアメリカ

アメリカへの渡航:スロベニア国籍者のビザ・入国条件

入国条件

電子渡航認証(ETA) 最長90日間

アメリカへ渡航するスロベニア国籍の方は、出発前にオンラインで電子渡航認証(ETA)を申請します。認証があれば最長90日間滞在できます。

最長滞在期間
90日間
申請先
公館1館

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · si.usembassy.govで確認

スロベニアでの申請先

スロベニア国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)439430
学生(F・M)170186
交流訪問(J)231170
就労・条約(H・L・O・Eなど)142145
通過・乗務員(C・D)5951
外交・公用(A・G)300281
婚約者(K)92
合計1,3501,265
Bビザの調整後不発給率12.4%14.6%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がスロベニア国籍者に発給した非移民ビザは1,265件で、掲載されている206の国籍の中で159番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が34%、外交・公用が22%、学生が15%です。2024会計年度(1,350件)より6%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにスロベニア国籍者への発給数は413件で、前年の同じ時期とほぼ同じです。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているスロベニア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は14.6%です(2024会計年度は12.4%)。調整後不発給率では、追加書類の提出などで後から覆された不発給は発給として数えます。この率が3%未満であることが、ビザ免除プログラムに参加するための条件の一つです。

これらは、スロベニアにある米国の公館だけでなく、世界のどこかでスロベニア国籍者に発給されたビザの数です。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

アメリカ国籍者のスロベニアへの入国

アメリカスロベニア ビザ不要・90日間 アメリカ国籍者のスロベニアビザ

アメリカへの渡航情報

  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

アメリカについて公表されている渡航情報は次のとおりです。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はアメリカへの渡航中止を勧告していません(2026年10月30日時点)。ドイツ外務省はアメリカに渡航警告を出していません(2026年10月30日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

知っておきたいこと

スロベニア国籍の方がアメリカに滞在できる期間

スロベニア国籍の方はアメリカに最長90日間滞在できます。認められる滞在期間は入国時に決まります。

アメリカのETAの取り方

スロベニア国籍の方は、出発前に政府の公式サイトからアメリカのETAを申請します。ETAは渡航に使うパスポートにひもづけられます。

アメリカの近隣国とスロベニア国籍の方

スロベニア国籍の方はメキシコにビザなしで入国できます。

アメリカ国籍者のスロベニアへの入国

アメリカ国籍の方がスロベニアに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。

よくある質問

スロベニア国籍の方がアメリカへ行くのにビザは必要ですか?

アメリカへ渡航するスロベニア国籍の方は、出発前にオンラインで電子渡航認証(ETA)を申請します。認証があれば最長90日間滞在できます。

スロベニア国籍の方はアメリカにどのくらい滞在できますか?

最長90日間です。ETAが必要です。

アメリカ国籍の方がスロベニアへ行くのにビザは必要ですか?

アメリカ国籍の方がスロベニアに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。

スロベニア国籍の方はビザなしでアメリカに入国できますか?

いいえ。スロベニア国籍の方がアメリカに入国するにはETAが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。