セルビア

セルビアの大使館・領事館

ベオグラードの大使館

セルビアに公館を置く国は87か国、公館の数は合わせて112館です。内訳は大使館73館、領事館22館、名誉領事館11館、その他の代表機関6館です。大使館73館はすべて首都のベオグラードにあります。ノビ・サド、ニシュ、スボティツァにも領事館があります。

ヨーロッパ

セルビア

Serbia

首都
ベオグラード
人口
6,549,143
通貨
セルビアディナール(RSD)
国番号
+381
言語
セルビア語、ハンガリー語、ボスニア語
  • 112公館
  • 73大使館
  • 22領事館
  • 11名誉領事館
ビザ不要: 86か国・地域世界71位

地図

セルビアにあるすべての公館

セルビアのほかの都市

ほかの都市にも公館があります。ノビ・サド(9)、ニシュ(3)、スボティツァ(2)、ノビ・パザル(1)、ブルシャツ(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。

記録されている連絡先

  1. ハンガリー 4
  2. オーストリア 3
  3. ブルガリア 3
  4. ポーランド 3
  5. ロシア 3
  6. ベラルーシ 2
  7. コンゴ民主共和国 2
  8. スイス 2
すべて表示(87)

セルビアの公館112館のうち、電話番号の記録があるのは67館、開館時間の記録があるのは41館です。

セルビアの入国条件

世界のパスポートとセルビアへの入国条件合計198

  • ビザ不要89
  • 事前にビザが必要109

ビザ・入国条件

セルビアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が89、大使館・領事館での事前取得が109です。

一方、セルビアのパスポートでは121か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、38か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中71位です。

ビザ統計

セルビアでのシェンゲンビザ申請

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 12,17411,0968627.2% 42.4%
2024(年の途中から) 18,14916,4461,1366.3% 36.8%
2025 19,65618,2001,1165.7% 36.1%

シェンゲン加盟国別(2025年)

国申請数発給数不発給率
ドイツ 2,8902,6785.7%
ハンガリー 2,0831,83411.5%
スペイン 1,9811,8294.0%
イタリア 1,8291,7404.9%
ブルガリア 1,7051,6011.1%
スイス 1,5861,4587.6%
オーストリア 1,4051,3302.1%
スロベニア 1,2001,1216.3%
フランス 1,0911,0415.9%
ギリシャ 1,0371,0201.1%
クロアチア 88670316.9%
チェコ 5134933.5%

2025年、セルビアにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が19,656件あり、18,200件が発給されました。申請の5.7%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年(6.3%)とほとんど変わりません。申請数は2024年(18,149件)に比べて8%増えました。

申請が多かったのはドイツ(2,890件)、ハンガリー(2,083件)、スペイン(1,981件)、イタリア(1,829件)です。

申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはギリシャ(1.1%)、最も高かったのはクロアチア(16.9%)です。

ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはセルビアで申請したすべての国籍が含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

セルビア国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)16,53815,175
学生(F・M)1,0721,075
交流訪問(J)1,2211,646
就労・条約(H・L・O・Eなど)1,5961,565
通過・乗務員(C・D)1,4851,535
外交・公用(A・G)306263
婚約者(K)7728
合計22,29521,287
Bビザの調整後不発給率17.8%15.2%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がセルビア国籍者に発給した非移民ビザは21,287件で、掲載されている206の国籍の中で55番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が71%、交流訪問者が8%、就労・条約が7%です。2024会計年度(22,295件)より5%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにセルビア国籍者への発給数は7,064件で、前年の同じ時期より15%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているセルビア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は15.2%です(2024会計年度は17.8%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

セルビア国籍者のアメリカビザ

セルビアの在外公館

セルビアの在外公館 (100)

セルビアの在外公館は62か国・地域に合わせて100館あります。数が多いのはドイツ(6)、トルコ(6)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(5)、イタリア(5)、フランス(4)です。

セルビアの祝日

セルビアの祝日

  • 休戦記念日(Dan primirja)

    水曜日

  • 元日(Nova Godina)

    金曜日

  • 元日(Nova Godina)

    土曜日

  • クリスマス(Božić)

    木曜日

セルビアにある外国の公館はセルビアの祝日に休館します。直近では2026年11月11日(水)の休戦記念日(Dan primirja)、2027年1月1日(金)の元日(Nova Godina)、2027年1月2日(土)の元日(Nova Godina)、2027年1月7日(木)のクリスマス(Božić)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

セルビアの基本情報

首都はベオグラードです。人口は約655万人、面積は88,361平方キロメートルです。主な言語はセルビア語、ハンガリー語、ボスニア語です。通貨はセルビアディナール(RSD)、国番号は+381です。

大使館が集まる場所

大使館73館はすべて首都のベオグラードにあります。公館の数が多いのはハンガリー(4館)で、オーストリア(3)、ブルガリア(3)、ポーランド(3)、ロシア(3)が続きます。

セルビアへの渡航情報

セルビアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はセルビアをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年8月26日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はセルビアへの渡航中止を勧告していません(2026年10月22日時点)。ドイツ外務省はセルビアに渡航警告を出していません(2026年10月14日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

よくある質問

セルビアの大使館はどこにありますか?

大使館73館はすべて首都のベオグラードにあります。ノビ・サド、ニシュ、スボティツァにも領事館があります。

セルビアに大使館はいくつありますか?

セルビアには大使館が73館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、セルビアの大使館・領事館は112館です。

セルビアに最も多くの公館を置いている国は?

ハンガリーで、4館あります。次いでオーストリア(3)です。

セルビアに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。セルビアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が89、大使館・領事館での事前取得が109です。

セルビアの大使館が休館するのはいつですか?

セルビアの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年11月11日(水)の休戦記念日(Dan primirja)です。