セルビア
クロアチア
クロアチアへの渡航:セルビア国籍者のビザ・入国条件
入国条件
セルビアのパスポートがあれば、ビザなしでクロアチアに最長90日間滞在できます。
- 最長滞在期間
- 90日間
- 申請先
- 事前の手続きは不要
確認日:2026年11月7日 · Passport Index · rs.mvep.hrで確認
クロアチア:セルビアでの審査結果
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 458 | 389 | 38 | 8.8% | 42.2% |
| 2024 | 657 | 532 | 98 | 15.5% | 48.3% |
| 2025 | 886 | 703 | 146 | 16.9% | 37.8% |
2025年、セルビアにあるクロアチアの大使館・領事館(ベオグラード、スボティツァ)には短期シェンゲンビザの申請が886件あり、703件が発給されました。不発給率は16.9%です。2024年(15.5%)とほとんど変わりません。申請数は2024年(657件)に比べて35%増えました。
比べると、同じ年にセルビアで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では5.7%が不発給でした。クロアチアの領事館の世界全体の不発給率は18.5%です。セルビアで申請の11番目に多いシェンゲン加盟国がクロアチアです。
申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はセルビアで出された申請で、国籍は問いません。多くはセルビアの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
クロアチア国籍者のセルビアへの入国
クロアチア
セルビア ビザ不要・90日間 クロアチア国籍者のセルビアビザ
クロアチアへの渡航情報
- 米国務省 レベル1:通常の注意
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
- ドイツ外務省 渡航警告なし
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
セルビアからクロアチアへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はクロアチアをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年5月17日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はクロアチアへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はクロアチアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。
知っておきたいこと
セルビア国籍の方がクロアチアに滞在できる期間
セルビア国籍の方はクロアチアに最長90日間滞在できます。クロアチアでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。
クロアチアとシェンゲン圏
セルビア国籍の方がビザなしでクロアチアを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。
クロアチアの近隣国とセルビア国籍の方
セルビア国籍の方はハンガリー、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロにビザなしで入国できます。
クロアチア国籍者のセルビアへの入国
クロアチアのパスポートがあれば、ビザなしでセルビアに最長90日間滞在できます。セルビアとクロアチアの間では、双方向で同じ条件です。
よくある質問
セルビア国籍の方がクロアチアへ行くのにビザは必要ですか?
セルビアのパスポートがあれば、ビザなしでクロアチアに最長90日間滞在できます。
セルビア国籍の方はクロアチアにどのくらい滞在できますか?
最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。
クロアチア国籍の方がセルビアへ行くのにビザは必要ですか?
クロアチアのパスポートがあれば、ビザなしでセルビアに最長90日間滞在できます。
セルビア国籍の方はビザなしでクロアチアに入国できますか?
はい。セルビア国籍の方はビザなしでクロアチアに入国でき、最長90日間滞在できます。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。