アフリカ
セネガル
Senegal
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ダカールの大使館
セネガルに公館を置く国は63か国、公館の数は合わせて70館です。内訳は大使館61館、領事館7館、その他の代表機関2館です。大使館61館はすべて首都のダカールにあります。ジガンショールにも領事館があります。
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ジガンショールにも外国の公館が2館あります。
セネガルの公館70館のうち、電話番号の記録があるのは36館、開館時間の記録があるのは11館です。
セネガルへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が60、アライバルビザが75、大使館・領事館での事前取得が63です。
一方、セネガルのパスポートでは57か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、93か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中146位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 64,392 | 36,403 | 26,497 | 42.1% | 34.8% |
| 2024(年の途中から) | 72,412 | 36,933 | 32,519 | 46.8% | 29.7% |
| 2025 | 71,923 | 34,233 | 36,980 | 51.9% | 32.7% |
| 国 | 申請数 | 発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|
| フランス | 35,242 | 19,358 | 46.0% |
| ベルギー | 7,651 | 1,510 | 79.4% |
| スペイン | 7,343 | 3,070 | 52.3% |
| イタリア | 6,246 | 4,482 | 28.2% |
| オランダ | 5,569 | 1,064 | 80.5% |
| スイス | 2,638 | 1,640 | 37.8% |
| ポルトガル | 2,145 | 384 | 82.1% |
| ドイツ | 1,596 | 1,182 | 25.7% |
| オーストリア | 1,280 | 406 | 65.7% |
| ギリシャ | 571 | 269 | 52.9% |
| ルーマニア | 463 | 134 | 71.1% |
| ルクセンブルク | 424 | 202 | 48.6% |
2025年、セネガルにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が71,923件あり、34,233件が発給されました。申請の51.9%が不発給でした(世界全体では14.6%)。不発給率は2024年の46.8%から5.1ポイント上がりました。大幅な上昇です。申請数はほぼ横ばいでした(2024年は72,412件)。
申請が多かったのはフランス(35,242件)、ベルギー(7,651件)、スペイン(7,343件)、イタリア(6,246件)です。
申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはドイツ(25.7%)、最も高かったのはポルトガル(82.1%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはオーストリアの領事館(+15ポイント)、低下が最も大きかったのはドイツの領事館(−16.7ポイント)です。
ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはセネガルで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 5,399 | 4,272 |
| 学生(F・M) | 229 | 163 |
| 交流訪問(J) | 157 | 149 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 153 | 118 |
| 通過・乗務員(C・D) | 19 | 49 |
| 外交・公用(A・G) | 640 | 500 |
| 婚約者(K) | 101 | 100 |
| その他 | 1 | 0 |
| 合計 | 6,699 | 5,351 |
| Bビザの調整後不発給率 | 74.7% | 74.0% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がセネガル国籍者に発給した非移民ビザは5,351件で、掲載されている206の国籍の中で109番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が80%、外交・公用が9%、学生が3%です。2024会計年度(6,699件)より20%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにセネガル国籍者への発給数は700件で、前年の同じ時期より74%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているセネガル国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は74.0%です(2024会計年度は74.7%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
セネガルは海外の48か国・地域に81館の公館を置いています。数が多いのはフランス(15)、イタリア(6)、ドイツ(4)、ベルギー(3)、トルコ(3)です。
クリスマス
元日
復活祭の月曜日
独立記念日
セネガルにある外国の公館はセネガルの祝日に休館します。直近では2026年12月25日(金)のクリスマス、2027年1月1日(金)の元日、2027年3月29日(月)の復活祭の月曜日、2027年4月4日(日)の独立記念日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はダカールです。人口は約1,893万人、面積は196,190平方キロメートルです。主な言語はフランス語、ウォロフ語、フラ語です。通貨は西アフリカCFAフラン(XOF)、国番号は+221です。
大使館61館はすべて首都のダカールにあります。セネガルに最も多くの公館を置いているのはフランス(5)、スペイン(2)、ギニアビサウ(2)、ナイジェリア(2)です。
セネガルへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はセネガルをレベル1(「通常の注意」)としています(2025年11月30日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はセネガルへの渡航中止を勧告していません(2026年10月15日時点)。ドイツ外務省はセネガルに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。
大使館61館はすべて首都のダカールにあります。ジガンショールにも領事館があります。
セネガルには大使館が61館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、セネガルの大使館・領事館は70館です。
フランスで、5館あります。次いでスペイン(2)です。
パスポートによって異なります。セネガルへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が60、アライバルビザが75、大使館・領事館での事前取得が63です。
セネガルの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月25日(金)のクリスマスです。