ロシア

ロシアの大使館・領事館

モスクワの大使館

ロシアには140か国が公館を置いており、その数は264館です(大使館142館、領事館95館、名誉領事館26館、その他の代表機関1館)。大使館142館のうち134館が首都のモスクワにあります。サンクトペテルブルク、エカテリンブルク、ウラジオストクにも領事館があります。

ヨーロッパ

ロシア

Russia

首都
モスクワ
人口
143,513,328
通貨
ロシアルーブル(RUB)
国番号
+7
言語
ロシア語、タタール語、カルムイク語
  • 264公館
  • 142大使館
  • 95領事館
  • 26名誉領事館
ビザ不要: 79か国・地域世界79位

地図

ロシアにあるすべての公館

ロシアのほかの都市

すべて表示(30)

ほかの都市にも公館があります。サンクトペテルブルク(46)、エカテリンブルク(13)、ウラジオストク(13)、ロストフ・ナ・ドヌ(5)、イルクーツク(5)、カザン(4)、カリーニングラード(3)、ムルマンスク(3)などで、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。

記録されている連絡先

  1. ベラルーシ 9
  2. 中国 7
  3. イタリア 7
  4. 韓国 7
  5. ドイツ 5
  6. フィンランド 5
  7. フランス 5
  8. インド 5
すべて表示(140)

ロシアの公館264館のうち、電話番号の記録があるのは148館、開館時間の記録があるのは52館です。

ロシアの入国条件

世界のパスポートとロシアへの入国条件合計198

  • ビザ不要66
  • 電子ビザ61
  • 事前にビザが必要71

ビザ・入国条件

ロシアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が66、電子ビザが61、大使館・領事館での事前取得が71です。

一方、ロシアのパスポートでは115か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、60か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中79位です。

ビザ統計

ロシアでのシェンゲンビザ申請

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 520,387448,89054,29310.6% 49.2%
2024(年の途中から) 606,594541,83944,8857.5% 41.3%
2025 679,425618,80642,9536.4% 28.4%

シェンゲン加盟国別(2025年)

国申請数発給数不発給率
イタリア 170,511161,1215.4%
フランス 167,549156,5473.5%
スペイン 139,596123,3599.3%
ギリシャ 67,57959,02011.2%
ハンガリー 28,54026,2927.0%
ブルガリア 27,42326,0063.4%
ドイツ 24,69020,0364.0%
オランダ 11,95911,6370.9%
スイス 11,3789,0659.1%
ポルトガル 6,9666,2899.7%
オーストリア 4,9594,2169.8%
フィンランド 4,1483,3697.1%

2025年、ロシアにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が679,425件あり(世界で4番目に多い数)、618,806件が発給されました。申請の6.4%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年(7.5%)とほとんど変わりません。申請数は2024年(606,594件)に比べて12%増えました。

申請が多かったのはイタリア(170,511件)、フランス(167,549件)、スペイン(139,596件)、ギリシャ(67,579件)です。

申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはオランダ(0.9%)、最も高かったのはマルタ(19.8%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはポルトガルの領事館(+4.9ポイント)、低下が最も大きかったのはオーストリアの領事館(−13ポイント)です。

ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはロシアで申請したすべての国籍が含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

ロシア国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)46,96438,757
学生(F・M)2,9502,144
交流訪問(J)1,015895
就労・条約(H・L・O・Eなど)3,0052,830
通過・乗務員(C・D)3,2143,656
外交・公用(A・G)1,5542,050
婚約者(K)568284
合計59,27050,616
Bビザの調整後不発給率38.6%40.4%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がロシア国籍者に発給した非移民ビザは50,616件で、掲載されている206の国籍の中で30番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が77%、通過・乗務員が7%、就労・条約が6%です。2024会計年度(59,270件)より15%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにロシア国籍者への発給数は14,420件で、前年の同じ時期より33%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているロシア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は40.4%です(2024会計年度は38.6%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

ロシア国籍者のアメリカビザ

ロシアの在外公館

ロシアの在外公館 (301)

ロシアは海外の155か国・地域に301館の公館を置いています。数が多いのはフランス(9)、イタリア(7)、アメリカ(7)、中国(6)、オーストリア(5)です。

ロシアの祝日

ロシアの祝日

  • 元日

    金曜日

  • 新年休暇

    土曜日

  • 新年休暇

    日曜日

  • 新年休暇

    月曜日

ロシアにある外国の公館はロシアの祝日に休館します。直近では2027年1月1日(金)の元日、2027年1月2日(土)の新年休暇、2027年1月3日(日)の新年休暇、2027年1月4日(月)の新年休暇です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

ロシアの基本情報

首都はモスクワです。人口は約1億4,400万人、面積は17,100,000平方キロメートルです。主な言語はロシア語、タタール語、カルムイク語です。通貨はロシアルーブル(RUB)、国番号は+7です。

大使館が集まる場所

大使館142館のうち134館が首都のモスクワにあります。公館の数が多いのはベラルーシ(9館)で、中国(7)、イタリア(7)、韓国(7)、ドイツ(5)が続きます。

ロシアへの渡航情報

ロシアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はロシアをレベル4(「渡航中止」)としています(2025年12月28日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はロシア全土への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年9月18日時点)。ドイツ外務省はロシア全土に渡航警告を出しています(2026年10月21日時点)。

よくある質問

ロシアの大使館はどこにありますか?

大使館142館のうち134館が首都のモスクワにあります。サンクトペテルブルク、エカテリンブルク、ウラジオストクにも領事館があります。

ロシアに大使館はいくつありますか?

ロシアには大使館が142館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、ロシアの大使館・領事館は264館です。

ロシアに最も多くの公館を置いている国は?

ベラルーシで、9館あります。次いで中国(7)です。

ロシアに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。ロシアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が66、電子ビザが61、大使館・領事館での事前取得が71です。

ロシアの大使館が休館するのはいつですか?

ロシアの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2027年1月1日(金)の元日です。