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イタリア
イタリアへの渡航:ロシア国籍者のビザ・入国条件
入国条件
ロシア国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとイタリアに入国できません。
- 申請先
- 公館7館
確認日:2026年11月7日 · Passport Index · ambmosca.esteri.itで確認
ロシアにあるイタリアの公館
- イタリア大使館(モスクワ)
Denezhny Pereulok, 5 - 119002 Mosca, Mosca, Moscow
- イタリア総領事館(サンクトペテルブルク)
Teatralnaya Ploshad, 10 190068, San Pietroburgo, Saint Petersburg
- イタリア総領事館(モスクワ)
Yakimanskaya Nabereznaya, 10, Mosca, Moscow
- イタリア名誉領事館(ボルゴグラード)
Ulitsa Aleksandrova 51, 404127 VOLZHSKIY, Volgograd
- イタリア名誉領事館(ソチ)
123182 Sochi, Marshala Vassilevskogo 17-15, Sochi
- イタリア名誉領事館(クラスノダル)
Ulitsa Krasnaya, 81, Krasnodar
-
イタリアはロシアに公館を7館置いています。大使館はモスクワにあります。領事館:サンクトペテルブルクとモスクワ。名誉領事館(通常ビザ申請は扱いません):ボルゴグラード、ソチ、クラスノダル、チェリャビンスク。
イタリア:ロシアでの審査結果
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 143,517 | 134,141 | 9,208 | 6.4% | 77.9% |
| 2024 | 161,401 | 152,254 | 8,411 | 5.2% | 71.1% |
| 2025 | 170,511 | 161,121 | 9,390 | 5.4% | 50.1% |
2025年、ロシアにあるイタリアの大使館・領事館(モスクワ、サンクトペテルブルク)には短期シェンゲンビザの申請が170,511件あり、161,121件が発給されました。申請の5.4%が不発給でした。2024年もほぼ同じ5.2%でした。申請数は2024年(161,401件)に比べて6%増えました。
比べると、同じ年にロシアで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では6.4%が不発給でした(オランダの領事館の0.9%からマルタの19.8%まで)。イタリアの領事館の世界全体の不発給率は10.8%です。ロシアで申請の最も多いシェンゲン加盟国がイタリアです。
申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はロシアで出された申請で、国籍は問いません。多くはロシアの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
イタリア国籍者のロシアへの入国
イタリア
ロシア 電子ビザ イタリア国籍者のロシアビザ
イタリアへの渡航情報
- 米国務省 レベル2:より一層の注意
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
- ドイツ外務省 渡航警告なし
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
イタリアについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はイタリアをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年9月9日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はイタリアへの渡航中止を勧告していません(2026年11月3日時点)。ドイツ外務省はイタリアに渡航警告を出していません(2026年10月23日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。
知っておきたいこと
ロシア国籍の方がイタリアに滞在できる期間
ロシア国籍の方がイタリアに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。
イタリアビザの取り方
ロシアでの申請先はモスクワのイタリア大使館、またはサンクトペテルブルクとモスクワの領事館です。イタリアが委託するビザ申請センターで申請できる場合もあります。手数料、必要書類、審査期間は渡航先の国が公表しています。
イタリアとシェンゲン圏
イタリアが発給するシェンゲンビザがあれば、ロシア国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。イタリアが旅行の主な目的地であれば、イタリアの公館に申請します。
イタリアの近隣国とロシア国籍の方
スイス、バチカン、スロベニア、サンマリノ、フランス、オーストリアでは、ロシア国籍の方は事前にビザが必要です。
イタリア国籍者のロシアへの入国
ロシアへ渡航するイタリア国籍の方には電子ビザが必要で、申請はインターネットで行います。滞在は最長30日間です。
よくある質問
ロシア国籍の方がイタリアへ行くのにビザは必要ですか?
ロシア国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとイタリアに入国できません。
ロシアのイタリア大使館はどこにありますか?
モスクワにあります。領事館はサンクトペテルブルク、モスクワにもあります。
イタリア国籍の方がロシアへ行くのにビザは必要ですか?
ロシアへ渡航するイタリア国籍の方には電子ビザが必要で、申請はインターネットで行います。滞在は最長30日間です。
ロシア国籍の方はビザなしでイタリアに入国できますか?
いいえ。ロシア国籍の方がイタリアに入国するには事前に取得したビザが必要です。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。