イタリア
ロシア
ロシアへの渡航:イタリア国籍者のビザ・入国条件
入国条件
ロシアへ渡航するイタリア国籍の方には電子ビザが必要で、申請はインターネットで行います。滞在は最長30日間です。
- 最長滞在期間
- 30日間
- 申請先
- 公館6館
確認日:2026年11月7日 · Passport Index · roma.mid.ruで確認
イタリアにあるロシアの公館
- ロシア大使館(ローマ)
00185 Via Gaeta 5, Roma, Italia, Rome
- ロシア総領事館(パレルモ)
Viale Orfeo 18, 90149 Palermo
- ロシア総領事館(ミラノ)
Via Sant'Aquilino 3, 20148 Milano
- ロシア総領事館(ジェノバ)
Via Ghirardelli Pescetto 16, 16147 Genoa
- ロシア領事館(ローマ)
Via Nomentana 116, 00161 Roma
-
ロシアはイタリアに公館を7館置いています。大使館はローマにあります。領事館:パレルモ、ミラノ、ジェノバ、ローマ。名誉領事館(通常ビザ申請は扱いません):ウーディネ。
ロシア国籍者のイタリアへの入国
ロシア
イタリア 事前にビザが必要 ロシア国籍者のイタリアビザ
ロシアへの渡航情報
- 米国務省 レベル4:渡航中止
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 全土への渡航中止を勧告
- ドイツ外務省 全土への渡航警告(Reisewarnung)
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
イタリアからロシアへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はロシアをレベル4(「渡航中止」)としています(2025年12月28日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はロシア全土への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年9月18日時点)。ドイツ外務省はロシア全土に渡航警告を出しています(2026年10月21日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。
知っておきたいこと
イタリア国籍の方がロシアに滞在できる期間
イタリア国籍の方はロシアに最長30日間滞在できます。認められる滞在期間は入国時に決まります。
ロシアビザの取り方
ロシアの電子ビザは政府の公式サイトで申請します。イタリア国籍の方は、許可の通知を旅行中に携帯してください。
ロシアの近隣国とイタリア国籍の方
イタリア国籍の方はジョージア、中国、ベラルーシ、ウクライナ、カザフスタン、ラトビア、ポーランド、エストニア、リトアニア、フィンランド、モンゴル、ノルウェーにビザなしで入国できます。北朝鮮では、イタリア国籍の方は事前にビザが必要です。
ロシア国籍者のイタリアへの入国
イタリアへの渡航には、ロシア国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。
よくある質問
イタリア国籍の方がロシアへ行くのにビザは必要ですか?
ロシアへ渡航するイタリア国籍の方には電子ビザが必要で、申請はインターネットで行います。滞在は最長30日間です。
イタリア国籍の方はロシアにどのくらい滞在できますか?
最長30日間です。電子ビザが必要です。
イタリアのロシア大使館はどこにありますか?
ローマにあります。領事館はパレルモ、ミラノ、ジェノバ、ローマにもあります。
ロシア国籍の方がイタリアへ行くのにビザは必要ですか?
イタリアへの渡航には、ロシア国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。
イタリア国籍の方はビザなしでロシアに入国できますか?
いいえ。イタリア国籍の方がロシアに入国するには電子ビザが必要です。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。