オセアニア
パラオ
Palau
パラオ
コロールの大使館
パラオには8か国が公館を置いており、その数は8館です(大使館4館、名誉領事館4館)。大使館4館のうち3館がコロールにあります(首都はNgerulmud)。ンゲルケマイにも領事館があります。
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パラオ
Palau
ンゲルケマイにも外国の公館が1館あります。
パラオの公館8館のうち、電話番号の記録があるのは3館です。
パラオへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が33、アライバルビザが163、大使館・領事館での事前取得が2です。
一方、パラオのパスポートでは106か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、42か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中93位です。
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 6 | 4 |
| 交流訪問(J) | 4 | 6 |
| 外交・公用(A・G) | 13 | 16 |
| 合計 | 23 | 26 |
| Bビザの調整後不発給率 | 63.6% | 80.0% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がパラオ国籍者に発給した非移民ビザは26件で、掲載されている206の国籍の中で200番目に多い数です。内訳は外交・公用ビザ(A・G)が62%、交流訪問者が23%、短期訪問が15%です。2024会計年度(23件)より13%多くなっています。
2025年10月から2026年2月までにパラオ国籍者への発給数は11件で、前年の同じ時期とほぼ同じです。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているパラオ国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は80.0%です(2024会計年度は63.6%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
パラオの在外公館は8か国・地域に合わせて11館あります。数が多いのはオーストラリア(3)とアメリカ(2)です。
感謝祭
家族の日
クリスマス
元日
パラオにある外国の公館はパラオの祝日に休館します。直近では2026年11月26日(木)の感謝祭、2026年11月27日(金)の家族の日、2026年12月25日(金)のクリスマス、2027年1月1日(金)の元日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はNgerulmudです。人口は約1万7,700人、面積は458平方キロメートルです。主な言語はパラオ語、英語、日本語です。通貨は米ドル(USD)、国番号は+680です。
大使館4館のうち3館がコロールにあります(首都はNgerulmud)。
パラオへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はパラオをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年1月6日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はパラオへの渡航中止を勧告していません(2025年12月10日時点)。ドイツ外務省はパラオに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。
大使館4館のうち3館がコロールにあります(首都はNgerulmud)。ンゲルケマイにも領事館があります。
パラオには大使館が4館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、パラオの大使館・領事館は8館です。
パスポートによって異なります。パラオへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が33、アライバルビザが163、大使館・領事館での事前取得が2です。
パラオの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年11月26日(木)の感謝祭です。